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続 佐渡モンスターを追って2015

●釣行日 :2015年6月20日〜21日
●釣行エリア :新潟県佐渡島
●氏名 :担当者2
●使用ルアー:BF60−170
●使用フック/サイズ:STX-68 3/0
●魚種/全長(cm)   :ハマチ60cm弱

6月上旬の佐渡での痛恨のバラシに悶々とした日々を過ごす中、その翌週に橋詰さんが佐渡モンスターを手にした快挙の報が飛び込んできました。
他にも釣友らからモンスタークラスのチェイスやバイトがあったとの情報もあり、居ても立ってもいられなくなって、秋の遠征を1回減らすことで予算を無理矢理回し、カルティバフィールドテスターの中山隆夫さんと6月20、21日、リベンジ釣行することとなりました。
出発の前日、その旨を担当者1の吉成に報告したところ「俺も行こうかな?」とまさかの参加宣言。
「嫁さんに聞いてみなわからんから、夜にまた返事するわ」とのことだったので、さすがに突然「明日から佐渡へ釣行する」ということが家族に承認されるワケがないと思っておりましたが…あっさりOK。
理解があり過ぎるでしょう(笑)

そんなこんなで金曜日の仕事終了とともに福井へ向かい、中山さんと合流した後に新潟港へひた走り、前回と同じく朝イチのフェリーで佐渡入り。
9時半ぐらいに宿と渡船でお世話になる尖閣荘へ到着。

船長に状況を伺うと、凪が続いているせいか潮の動きは悪く、ヒラマサはいるものの、状況はあまり良くないとのこと。
前回バラしたグンカンは前日さっぱりだったそうですが、ショア青物は何があるかわからないので、リベンジもかねてグンカンに上げてもらうことにしました。


情報通り潮の動きは悪く、北から南へトロトロと流れる程度。
今回も16cm以上のダイビングペンシルとポッパーのみしか準備してないので、ダイビングペンシルをセレクトしました。
メインラインは撃投PE5号にリーダーはちょっぴり細めの22号を7ヒロと長めに。 
フックはSTX-68と、万全の体制で臨みました。

モンスタークラスのバイトを夢見て、延々と投げ続けますが、トビウオが2回追われるチャンスがあったものの、我々のルアーには反応がありません。
途中、底の状況をチェックするために中山さんが投げた撃投ジグにハマチがヒットしたのみ。
アタリがないまま時間だけが過ぎ、いつしか納竿時間が到来。

他にも2組のヒラマサ狙いの方々がいたのですが、私達よりも少し北の沖磯で竿を出していた方に大型がヒットしたものの、なす術もなくラインブレイクしてしまったとのこと。
やはりモンスターはいました。

このままでは終われないので、私は磯上がり後もそのままの装備で近くの地磯へ。
担当者と中山さんは、フライロッド、トラウトロッドに持ち替えて近くの川(?)へ。

地磯でも時間が許す限り投げ続けましたが、トビウオが300mほど沖で何かに追われて飛んだのを目撃したのみ。
バイトもチェイスもありませんでした。

宿に戻って風呂を食事を済ませ、すぐにリーダーを組み替え、旅情を味わうことすらなくすぐに就寝。
疲れのあまり、就寝中の中山さんが奏でる重低音にすら反応しないほど、熟睡することができました。

そして翌日。
出船は4時。
この日は前回と同じくまたポイントを探索しようと、船長がまだルアーマンを渡したことがない磯を選びました。
中山さんと担当者1を姫津の南のほうにある沖磯(名称不明)に渡した後、私は単独で平根崎の真南にポツンと浮かぶ向島(通称夢の島)へ。


夢の島は100m四方ぐらいの大きな根の端に位置し、陸側はドン深ですが、沖側は100mほど沖まで底が見えるほどのシャローになっており、360度全てがポイントと言っても過言ではありません。
が、平根崎方向から右に90度ぐらいまでしか大型ヒラマサがとれそうなエリアがなく、それ以外は掛かっても根ズレしてしまう可能性が大。
夢の島対策として9ヒロのロングリーダーをセッティングしていましたが、実際に上がってみるとそれでも厳しいと実感するほど根がキツイポイントです。

根がキツイ=ヒラマサが回遊しやすいポイントだと前向きに考え、とりあえず魚を出さないことには始まらないので、あらゆる方向に投げ続けましたが、やはり無反応。
潮は若干動きがあり、ルアーの着水に驚いたトビウオの姿もあり、いつヒットしてもおかしくない状況ですが…。
単独で、しかも実績がなく、360度キャスト可能という磯は、キャストコースの絞り込みができず、無駄打ちしている可能性もあり、「どこに投げるのが正解なのだろうか」という疑問を常に持ち続けなければならず心が折れそうになりますが、その度に前回の痛恨のバラシが頭をよぎり、キープキャストの原動力となってくれました。


飲食時以外全く休みことなく投げ続けること6時間半ほど。
平根崎方向に投げたペンシルを回収する直前、次のキャスト方向をチラッとチェックし、視線をルアーに戻すと60c弱ぐらいのハマチがリアからバイトしている光景が。
慌てて合わせを入れて竿を立てると、ハマチは抵抗することそのまま磯上へ。
ファイト時間は1秒ほどでした(笑)
おかげでフィッシュクリッパーで掴んだ後の暴れっぷりは半端ではなかったです。


突然のヒットに、青物の時合いの到来を予感し、残り1時間ちょっとで何かドラマが起こるのではないかと妄想しながら、船が迎えに来る直前まで集中力を高めて投げ倒しましたが、何も起こることなく納竿となりました。

私には以上の状況でしたが、担当者と中山さんが乗った磯では事件が…詳細は担当者のレポートにて(笑)

今回、リベンジは叶いませんでしたが、同エリアのアングラーや、数10キロ離れたポイントで竿を出していた知人に大型ヒラマサがヒットするなど、状況は悪かったものの、佐渡にはやはりモンスターがいました。
モンスターヒラマサがヒットする確率は、この時期の佐渡は恐らく日本で屈指だと思います。
今年は水温の上昇が遅れていると言われており、7月に入ってもチャンスはあるかもしれません。
7月26日まではキャンペーン中につき佐渡汽船の乗用車運賃が安いので(本土発、金土日祝日往路出発限定)、一生モノの思い出になるようなヒラマサを手にしたい方は、是非この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


■宿と渡船の問い合わせ…尖閣荘0259-75-2226


担当者2 西浦伸至

「マルゴ狙い」だったけど

●釣行日   :2015年6月17日
●釣行エリア :島根半島東部の漁港
カルティバテスター 岸信 直彦

●使用ルアー/ジグ :カルティバ撃投ウルトラスロー40g ドット
●使用フック/サイズ:カルティバジガーライト段差ホールド1/0
●魚種/全長(cm)   :ヒラメ
●タックル
ロッド:C3 Shore9-1/2TZプロト
リール:'07ステラ4000
ライン:ハードコアX4 1.5号
リーダー:ハードコアパワーリーダーCN 30lbクラス
リング:Bouz Ring 100lbクラス

外海に面した港や地磯でのライトショアジグゲーム・エギングに備え、「7:00頃に起きるとしてまずは仮眠を…」と思い立ち寄った深夜(早朝?)の港で、まさかの出来事が!!

車のシートを倒して仮眠体制に入る前に、「チョイと海の様子を!」と覗いてみると、いつもアングラーでにぎわう堤防の周りを、明るい懐中電灯と玉網を持ってうろちょろされている方の姿が。「なに獲ってはるんですか?」と伺うと、「アゴだがね!」と掬ったばかりのアゴ(トビウオ)を見せてくれた。クーラーの中を覗かせていただくと、結構な数が獲れているではありませんか!



「こんだけアゴが居てるんやったら、マルゴ(メジロ)がまわってくる可能性もあるんとちゃうか?」
時刻はAM4:00前でまだ真っ暗だったがすぐに明るくなる時間だったこともあり、仮眠するのをやめて早朝の青物狙いにチャレンジすることにした。

アゴ付きマルゴの場合、ダイペンやポッパーのトップゲームが有効なのだが、残念ながら今回は持ち合わせていなかった。まだ暗いこともあり、「まずはジグでボトムから中層までを丁寧に!」と思い、ウルトラスロー40g(カラーは#70ドット)にジガーライト段差ホールド(#1/0)をセットしてゲームスタート!

フルキャストした後ジグを一旦着底させ、ラインスラッグを巻き取ってから大きく「ブオンッ!」とジャークを入れると、不意に「ゴンッ!」といった感じの重々しいバイトが手元に伝わってきた。
フッキングしてからの最初の暴れ方が、連続の首振りだったこともあり「まーまーサイズのマダイかな?」と思ってやり取りしていたのだが、その後は大して走ることもなくすんなり足元まで寄ってきました。

玉網を持って水面のターゲットにライトを当て、その姿を確認してビックリです。

「ヒ…ヒラメじゃん!!」

サイズがサイズだったこともあって、玉入れに少しだけ苦労したけど、波止の上に横たわるその大きさにまたまたビックリです!!





後の計測で、自己記録更新83.5cm!産卵後で多少痩せており、ウエイトは5.5kgとそれほどでも有りませんでしたが、不満なんてあろうはずも無く…。朝早い時間から釣友にLINE入れまくりの、迷惑なオジサンと化してしまいました(汗)。



ホントは「マルゴ狙い」だったけど「蓋を開けてビックリ!」の大ビラメ!
こういった、何が出るか分からない「玉手箱的な面白さ」も、ライトショアジギングの魅力なんですよね♪

越前磯でブリ&メジロ

●釣行日 :4月19日
●釣行エリア :越前の磯
カルティバテスター 中山隆夫

●使用ルアー/ジグ :撃投85ジグg ピンクグロー撃投レベル80gスローゼブラ ピンクなど
●使用フック/サイズ:ジガーライト シワリ#5/0 ジギング組糸80lbで自作。
●魚種/全長(cm)   :ブリ93cm、メジロ
●タックル
ロッド⇒ゼナック ミュートス ミッドゲーム93
ライン⇒撃投PEフラッシュ #2号 300m

桜の季節も終盤を迎えたので、青物がどれくらい接岸しているのか、 越前の磯の状況を調査してきました。
会社付近のエリアなどでは、ハマチ〜メジロの60cmクラスが上がってる模様で、小型のツバスは少し沖に出た模様。
今年は豪雪だったので雪代の影響と、最近多い大雨の影響で、青物の接岸は少し遅いだろうと思っていました。

am5:30 いつものあたらしや渡船で長崎のハナレに渡礁。
ショア磯が久しぶりの関西から来た釣友井上氏と久しぶりに釣りをする。

開始10投目ぐらいで井上氏にヒット!
海面に突き刺さるロッド感じから、メジロクラスと一目でわかる。
無事キャッチしたのは3kgクラスで狙いのメジロ。
井上氏は最近、オフショアで慣らしている絶妙なジャークで食い渋りの当たりを次々と捕らえていた。


私の方はまだサクラマス感が抜けておらず、まずはミノーで半分は海サクラマス狙い。
そして井上氏と同様の撃投レベル80gピンクゼブラをセットしてジキング開始。
am7:00ぐらい、フルキャストから2回目のフォールから3mぐらいジャカジャカで底をきり、スローなワンピッチの5ジャーク目にフワッと抜けた感じからズトン。
かなりの重量感。
刺し網に引っかかったかな?と思ったがそれらしきものは無いはず。
5kgテンションのドラグが引き出されグリグリと頭を振る感が伝わり、ようやくヒットしたことに気づいた。
最近、サクラマス釣りで根掛かりばかりなので、まず根掛かりかと疑うことが習慣になっていた。
そして、グングンっパンとメインのPEから飛んでしまった。
まさか?メジロにやられたか?とラインチェックしてから投げ直した。
いつも時合いは9時と11時に来る。

やはり当日もam9:00 撃投ジク85gピンクグローでヒット!
久々なのか、ツバスと想定していると思ったより良いファイト。
寄せてくると、65cm3kgクラスのメジロでした。
では切られたのは…?


しばらくして同様にメジロをキャッチ。
撃投レベル80g ブルピン
予報では晴れのはずが、雨が降ってきて南風が吹きだし、しばし沈黙が続く。


活性が低く、食いが浅いのか井上氏は次々、フックアウトしている。
そのたびにアタリが遠のく気がした。

時折、ボラの群れが通過するぐらい潮が動いていない。
そしてam11:00、磯際に大きな浮き藻が流れてきたので引っかからないようにジグを回収していると、吸い付かれるようにして衝突!
藻にかかってしまったと思った瞬間、反転する魚体が見えた。
少しドラグを鳴らしたが難なくキャッチ。
上げてからビックリ93cm 7kgのブリサイズ。
撃投ジク85gピンクグローでした。



12:00の納竿間際に井上氏がバラしたのを最後に今回の釣行は終了しました。
今回は自分の中ではライトタックルの撃投PEフラッシュ2号 リーダー8号 撃投ジグ撃投レベルの 80〜85g、シワリ#5/0の組み合わせで挑戦しましたが、ゴールデンウィークになればヒラマサの回遊もあると思うので、少し太めのタックル使用をお勧めします。
そしてライフジャケットの着用と安全第一の精神で釣行してみてください。

カルティバフィールドテスター 中山隆夫

イワシの恩恵

●釣行日   :2015年1月4〜6日
●釣行エリア :千葉県 外房
カルティバテスター 渡邉 長士さん

●使用ルアー/ジグ :ファントム40g/OH丸セイゴ17号、ジガ―ミディアム ロック2/0
:ショアラインシャイナーZ 125S−DR/ST-46#6
:ショアラインシャイナーZ 140F/ST‐46#4
●使用フック/サイズ: 
●魚種/全長(cm) :シーバス 73cm、76cm、78cm、85cm4.5kg、85cm4.3kg、ワラサ 75cm4.3kg(NO.2)

明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。

さて、今年は新年から地元の外房が好調で、シーバスをはじめ様々な魚が釣れています。
というのも、このエリアにカタクチイワシが接岸し、普段はあまり魚っ気がない大原エリアにもカタクチイワシを追ったフィッシュイーター達が入って来ました。

この大原は僕の生まれ育った町で、子供の頃から釣りをしているエリア。このエリアの特徴は、沿岸が泥岩質で波の浸食防止の為に海岸線沿いに堤防があり、その周囲は100〜200m沖まで水深が1〜3mほどの浅い岩礁帯と砂地で構成され、カジメなどの海藻が繁茂するので釣りがしづらいエリア。
そもそも、浅いのでシーバスなどの魚もなかなか射程圏内に入って来づらく、波が立つとすぐに底荒れしてしまいます。
釣れたとしてもシーバスのアベレージは50〜60cmほどで、なかなかランカーサイズはお目にかかれません。
今回はそんなエリアにフィッシュイーター達が入ってきたので、大原エリアでは数少ないチャンスだったのです。

年末年始は大原よりも南側の勝浦エリアにイワシがいて、磯からヒラマサを狙っていましたが射程圏内でボイルはあるもののノーヒット。
2日は雑誌の取材で内房〜南房でシーバスを狙い、3日は勝浦エリアで鳥山が立っていたのでヒラマサを狙い、4日も朝マヅメから勝浦の磯に入りましたがノーヒット。
そんな時に大原エリアでワラサが釣れているとの情報が。
しかし、普段はあまり釣れないエリアなので、今から向かっても「どうせ釣れないだろう」と、逆に南側をチェックするも鳥っ気はナシ。
そこで「じゃあ大原を見に行こうか」と大原エリアに向かうと、鳥っ気はムンムンで沖の方ではボイルも確認できる!
そこで最も鳥っ気があるポイントでとりあえず40gのメタルジグをキャストし、ただ巻きで攻めると2投目ですぐにヒット!
キャッチしたのはイワシをたらふく食べてお腹がパンパンになった73cmのシーバス。



ちなみに、このポイントも水深が1〜2mのシャロー。
その後は反応も無く、鳥は徐々に北上しているので、追いかけて少し北側のポイントに向かってみるとこちらも鳥っ気がムンムン!
準備を整えてキャストを始めると、いたる所でボイルが!正体は恐らくシーバスなので、こいつは無視して青物を狙う。
すると、青物らしきナブラが射程圏内で立ち、すぐさまそこへ向かってキャストしてただ巻きで攻めるとガツンとヒット!
ここも水深が2〜3mと浅く起伏が激しいが、恐らくワラサなので無理はせずに徐々に距離を詰めていきランディング成功。
キャッチしたのは75cm4.3kgの(ここでは信じられないほどの)ナイスサイズ。



その後、同行者も3.5kgクラスのワラサをキャッチし納竿としました。


翌日の5日は朝から昨日と同じポイントに行き、ワラサを狙うも青物の回遊は無く、仕方なくシーバスを狙うとすぐに76cmがヒット。


この日は仕事初めなので、午前8時前には納竿としました。

翌日の6日は午前1時頃に鴨川エリアでアジングをして36.5cmをアタマに尺アジを3匹キャッチし、大原エリアに戻って朝マヅメはシーバス狙い。
今日はポイントをさらに北側へ移動し、朝マヅメからミノーをキャストするとすぐにバイトが。
最初にヒットしたのは足元でバラシてしまったが、次にヒットしたのは無事に78cmのシーバスをキャッチ。
その後もラッシュが続き、次にヒットしたのが85cm4.5kg



で、次のキャストでまたまたヒットしたのが85cm4.3kg。


この日も仕事の為、午前7時30分頃には納竿として帰宅しました。



こんな感じで年始から良い釣りができたので、今年は今まで以上に良い釣りができる1年になるように頑張りますので宜しくお願いいたします。


さてさて、今年の国際フィッシングショー2015は1月30日からスタートします。
「オーナーばり」は国際フィッシングショーには9年ぶりに出展します。僕も時間がある時にはブースに遊びに行きますので、是非ぜひ遊びに来て下さい!

越前ガニ解禁&ショアジギング

●釣行日:11/8(日)
●釣行エリア: 越前左右港出港 あたらしや渡船 馬グリ
カルティバテスター 中山隆夫

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ65g撃投ジグレベル60gなど
●使用フック/サイズ:ジガーライトシワリ♯5/0 (テクノーラ140lbで自作)
●使用タックル:ゼナック ミュートス mid game 93
●魚種/全長(cm) サワラ、メジロ、ヒラメ、ホウボウ、ガシラ、ツバス
  
福井県の冬の味覚、越前ガニが解禁となりました。
正式名称ズワイガニを、ここ福井県では越前ガニのブランドで売られており、今年の最高額は1匹雄39,000円、雌(セイコガニ)は3,500円という状況です。
たまには親孝行ということで、いつもお世話になっている越前左右港から出港する「あたらしや渡船」が経営している「あたらしや旅館」にて家族にカニを振舞いました。


そして翌朝、待ち合わせしていた釣友と6時に港を出て、馬グリに渡礁。
当日は久々の凪であるが、雨予報でありながら沢山の釣り人がいた。
事前情報ではグレ釣りは好調であったが、青物はまだ接岸していないとのこと。
しかし、前夜の漁で青物が大量に獲れたという情報が納竿後に入った。

今回の釣行では、ライトタックルで五目釣りをして、関西からきている父親らのお土産を釣ることが目的だった。
朝一番はペンシル、ミノーで磯周りのサラシ部分をチェックするが、反応無し。
今にも雨が降り出しそうな天候ながら、夜が明けだしたころ射程圏内に鳥山が発生。
青物がボイルしはじめた。

ペンシルポッパーの後に何かついているのが確認できたがヒットには至らない。
しばらく色々やってみたがトップには反応せず、ミノーのサスケ剛力130に替えたところ、すぐに「ガツン」と強烈な魚信。
80cmアップの太いサワラをキャッチした。


その後もメータークラスのサワラが全身海面から飛び出しボイルしているが見えた。
遥か彼方に行ってしまうのか?
あちらこちらに群れがあるのか?
悪くない状況ではあるが、決して良い状況とも言えない。

ベイトのサイズが小さいのかと思い、撃投レベル60gブルピンで探ると、すぐに答えは返ってきた。
ツバス〜ハマチがパラパラ当たってきて、よく肥えたハマチのその口からは、10cmぐらいの食べたてホヤホヤのカタクチが溢れ出た。
磯際、水面では目視することができなかったが、きっと水中ではカタクチ祭りになっていたのだろう。


そしてヒラメ、ホウボウ、ガシラ、メジロなどもヒットして、目的通りに五目釣り達成。
日頃あまり使わなくなった軽めのジグばかりを使用して、撃投ジグレベル、撃投ジグエアロなどジグの種類、カラーローテーション、ワンピッチからロングジャークを替えたり、リトリーブスピードの強弱で割と簡単にヒットに持ち込めたが、大好きなヒラマサの姿を見ることなく、家族が待っているため後ろ髪ひかれながらも10時納竿とした。


越前の沖磯はこの時期から冬型の季節風で渡船出来る日が少なくなるが、出船できれば良い釣果が望まれる。
ヒラマサはオキアミに付きがちだが、ブリ族とは違いエサ、ルアーどちらにも反応することが多い。
事実、昨年のこの時期ジグで上げたヒラマサの胃袋は、オキアミで満たされていた。
海が荒れている時の地磯の釣果は高いが、釣り欲を抑えられず、状況の判断ができない人は、渡船利用で釣行してください。
毎年悲惨な釣りでの事故が起こってますので、安全第一でお願いします。

撃投TGエッジについて

●釣行日 :2014年8月16日
●釣行エリア :堤防
カルティバテスター 赤木 光広さん

●使用ルアー/ジグ :撃投TGエッジ
●使用フック/サイズ:ジガーライトシワリ#2/0
●魚種/全長(cm)   :アコウ・キス

非常に蒸し暑い日が続きますが、皆様釣りに行かれていますか?
夏場の磯はフライパンの上に居るみたいに暑く、体力の消耗も激しいので、磯での釣りは少し休憩、なんて方も多いのではないでしょうか。
磯大好きな私も少し回数が減り、その分お手軽に堤防から特にターゲットを決めずに遊んでいます。

さて皆様は撃投TGエッジを使ったことがあるでしょうか?
最近私はこのジグを使うことが非常に多いです。
なぜなら根魚はじめ何でも釣れるからです。

初めて使ったのはヒラマサ狙いで島根の隠岐の島に行った時です。
その時、ヒラマサの反応が無くて、しかたなくTGをセットし底を叩くと、30cm弱ですがアコウの反応が凄く良く連続ヒットしました。
撃投ジグやレベル、エアロなどで大型のヒラマサを狙う釣りと比べれば少しライトな釣りになるかもしれませんが、これはこれで非常に楽しくゲーム性も高い釣りなのでとにかくお勧めです。


このジグの最大の特徴は飛距離が半端なく出せることと、通常のジグと比較すると比重の重いタングステンという素材は底が取り易く今まで以上に広範囲に探れるところです。
そして身体の負担も軽減され、暑い夏でも比較的楽に釣りができます。
 
 
 
テールにブレードをセットすると根魚の反応がすこぶる良くなり、港湾では高級魚のアコウも狙えます。

 
遠投すればキビレや大きいアジも釣れますし、稀にキスも喰いにきたりもします。

 
 
私にとっては何でも釣れる万能ジグといったところです。
使い方は今流行りのオフショアでのスロージャークの要領で、ドキドキワクワクしながらリフト&フォールで誘っています。
タックルはジグのウエイトに合わせ少し張りのある9ft前後のシーバスロッドか、ライトなショアジギング用のロッドでいいと思います。
ラインもPE1〜1.5号に4〜7号までのリーダーをジグのウエイトによって使い分けます。
フックはジガーライト・シワリの2/0ぐらいのサイズを2本掛けがベストだと思います。
 
 
これまで探れなかったところをガンガンアプローチして、ウブな魚を引きずりだすのも非常に楽しい釣りです。
それ以外にも遠征での本命にフラれたりする場合にも忍ばしておくのもいいでしょう。
高級魚を釣ってぜひ家族で食べるのもいいかもしれません。
まだ使ったことがないと言う方はぜひ撃投TGエッジを使ってみて下さい。
自分だけのマイポイントなんかも出来るかもしれませんよ!

嵐を呼ぶ友人

釣行日   :2014年7月5日
釣行エリア :島根県隠岐島前(浜吉丸利用)
カルティバテスター 馬場 誠さん

使用ルアー/ジグ:ダイビングペンシル18僉撃投レベル100g
使用フック:サイズ:STX-58 3/0、ST-66 3/0、ロック7/0
魚種/全長:ヒラマサ92僉60

今年はヒラマサの当たり年!と熱く語る浜吉丸の崎野船長の言葉通り、良いのが獲れた!やられた!という話題が飛び交う隠岐島前の磯に6〜7月と行ってきました。
6月の釣行時は爆風に阻まれ、好調の磯には渡礁出来ませんでしたが、ダイビングペンシルメインで60〜65僂離劵薀泪4本。
友人達も同サイズを全員複数安打と大型こそ出なかったものの、潮が良い感じに動かない状況でも魚影の濃さを十分感じる釣行。





逆に7月は数は出ませんでしたが、ダイビングペンシルで92僂領彪燭飛び出し、友人もポッパーで85僂鬟ャッチ。撃投レベルで中層を探れば50冂のハマチが遊んでくれ、楽しい釣行となりました。ちなみにこの日も「嵐を呼ぶ友人」のおかげで爆風でした・・。



今後は水温のあがる梅雨明けまではまだまだ狙い目。トップとジグの併用で良い釣りができそうです。今年の春は地磯から23圓眈紊っているので、大型を視野に入れてタックルバランスを組まれるのも面白いかと思います。
比較的、ポイント開拓はすすんでいる隠岐島前エリアですが、トップ前提の組み立てをすると新しいポイントがまだまだありそうなので、ますます楽しみな隠岐でした。

ライトショアジギング

●釣行日          :2014年5月29、30日
●釣行エリア      :千葉県 自衛隊堤防、平砂浦
カルティバテスター 渡邉 長士さん

●使用ルアー/ジグ :ファントム28g(サバ)40g (マゴチ、ワラサ)
●使用フック/サイズ:遠投段差フック#L(サバ)、ショートジグアシスト#2/0+シングルフロントフック41#3/0(マゴチ、ワラサ)
●魚種/全長(cm)   :ゴマサバ、マゴチ60cm、ワラサ81cm5.6kg 

●タックル
(ゴマサバ)
ロッド:モアザン93ML・W 
リール:セルテート2506H 
ライン:モアザンセンサーブランジーノ0.8号
リーダー:モアザンショックリーダー タイプN20lb
(マゴチ、ワラサ)
ロッド:モアザンAGS109MML 
リール:セルテート3012H 
ライン:モアザンセンサーブランジーノ1.2号
リーダー:モアザンショックリーダー タイプN25lb

少し時間が経ってしまいましたが、5/29、30にルアマガ・ソルトの「ライトショアジギング」をテーマとした実釣取材の様子をレポートしたいと思います。
今回のテーマの「ライトショアジギング」ですが、その定義は本格的なショアジギングではなく、シーバスロッドやエギングタックル、またはメバルタックルなどを流用した手軽にできる釣りとしました。
当日はまずサバをターゲットとしましたが、行き先を地元の房総半島でやるか、はたまた最近好調の相模湾でやるかで悩みました。
例年、房総半島でサバが安定して釣れ出すのが6月以降なので、この時はまだ厳しいかと思い相模湾で取材をやろうと傾いていた頃に館山の自衛隊堤防で「何か釣れてる」と大変アバウトな情報が入って来ました。
そこで、初日の朝マヅメは館山の自衛隊堤防で「何か釣れたらいいな」的な感じでスタートし、ダメっぽかったら神奈川県まで移動しようと決めました。

まずは朝マヅメに自衛隊堤防に入り、28gのメタルジグに遠投段差フックをフロントにセットしてサバ狙い。
タックルは9ft台のシーバスロッドで外側へキャストし、一度ボトムまで沈めてから攻め始める。
自分のここでのサバ狙いの多くが"じっくりパターン"。普通、回遊魚を狙う場合はある程度速巻きで攻めると思いますが、サバはフォールが好きなのでフォールを織り交ぜるのが非常に効果的。なので、5mほどただ巻きして浮き上がった分だけフォールする「リトリーブ&フォール」や、リトリーブをただ巻きではなくジャークを織り交ぜるのも効果的。その時も素早く"ジャカジャカ"っと巻くのではなく、軽めに"クイックイッ"っとアクションさせて移動距離を抑えてじっくり攻めるのも効果的です。
すると、キャストを開始してから20分ほど経った頃にルアーを巻いた時の抵抗感に変化が。
「ん!?今のは・・・?」
そして次のキャストでもルアーの周辺に何か居るような違和感が。
「これは魚だ!」
そして次のアタリは違和感ではなくグッとロッドに重量感が伝わった!
「来ました!!」
小気味良い引きは間違いなく回遊魚。その正体は・・・本命のサバだ!それも良いサイズの丸まる太った40cmアップのゴマサバ。



その後も1時間ほどで数匹追加して堤防を後にしました。
そして他の魚種を狙おうと別の漁港へ行くと、60代くらいの釣り師が「いつもテレビ視てるよ〜!」と声を掛けてくれました。
その方曰く、「今朝は平砂浦で7kgのワラサ釣ったよ!」とビッグニュースを教えてくれました。
「それはスゴイ!」
平砂浦は房総半島のほぼ南端にある6kmほどの広大なサーフで、ヒラメやシーバスも良く釣れる人気のポイント。
夕マヅメは平砂浦に入ってみると砂浜には打ち上げられたたくさんのカタクチイワシが丸干し状態に。
タックルは10.9ftのシーバスタックルに40gのメタルジグ。まずはフラット狙いでフックはテールにショートジグアシストをセット。
釣りをしていると時折大量のカタクチイワシが打ち上げられ、それをトンビやカラスが食べに集まってくる。
「これはチャンス!」とキャストをしているとバイト!が乗らない。
この様にイワシが多い時は魚は飽食状態の場合が多く、弱ったイワシしか捕食しなくなり吸い込む力も極力弱くする傾向があるのでショートバイトが多くなりがち。
それを解決するにはミノーなど比重が1に近いプラグを使うのも効果的だが、この日は「ショア"ジギング"」の取材なのでメタルジグオンリー・・・
そこで少しでもフッキングする確率を上げる為にフロントにシングルフロントフック41を追加。
すると、その作戦が功を奏したのか、次のアタリで見事フッキング!
青物やシーバスでもなさそうでヒラメでもなさそう。さて、その正体は・・・でっぷりと太った60cmジャストのマゴチ!




この日の平砂浦はこの1匹のみで終了したが、他に青物のナブラも見えたので翌日に期待をかけた。
翌日も朝マヅメから平砂浦に。しかし、予想通りの満員御礼状態で昨日良かったエリアに入れない。少しサーフを歩きながら観察すると離岸流を発見!
ちょうど人もいなく、ここで粘ることに。
すると、狙い通り目の前で青物のナブラが出はじめた!
そのナブラへキャストすると一撃でヒット!
ドラグが勢いよく鳴りラインが出されていく!しかし、フラットなサーフなので落ち着いて走りが止まるのを待ち、反撃開始。
その後は時折ラインを出されながら徐々に距離を詰めていき、10分ほどのファイトで波打ち際まで寄せることができた。
そして波と一緒にズリ上げると丸々としたワラサ!サイズは81cmの5.6kg。ショートジグアシストとシングルフロントフック41がしっかりとフッキングしてくれていた。



その後、太陽が出るのをしばらく待ち撮影開始。その待っている時もナブラが出ていたのでキャストを続けていたら連続ヒット間違いなしでした。
この魚が出たので取材的にはOKとのことで、平砂浦を後にしました。
この模様は6月21日発売の「ルアーマガジン・ソルト8月号」に掲載されますので是非ご覧になって下さい♪

ヒラスズキ狙いに夢中

●釣行日   :2014年5月10日
●釣行エリア :串本地磯
カルティバテスター 赤木光広さん

●使用ルアー/ジグ :DUO タイドミノーSLD145-F
●使用フック/サイズ:STX-58 #4
●魚種/全長(cm)   :ヒラスズキ80.5cm
 
ヒラスズキ・青物ともに最近好調な南紀エリア。
私はこの時期青物よりも磯でサラシ広がるステージに立つヒラスズキ狙いに夢中である。
まさに自然と向かい合う感覚が好きで毎週南紀通い。
高騰するガソリン価格に悩まされるも、気付けばついつい南へ向いてハンドルを握っている。
 
今シーズンのヒラスズキは好調ではあるが、水温の上がりが遅い紀伊半島エリアは、ベイトの有無で釣果にムラがある。
 
この日も昼過ぎようやく適度な波とサラシに漂うベイトフィッシュを見つけることができた。
風向・波向により立ち位置は自然と決まる。
アウトサイドよりリトリーブしてきたミノーを潮位によりスリットを払い出す流れに合わせその流れにミノーを委ねる。
流れが落ち着いたピンで緩めにミノーを払うと「バァッフォン」っと一撃。
まずまずのサイズを引きずり出すことができた。


 
通常3点フックのミノーにおいては、絡みはいいがフッキングは入りにくいという長所と短所があるが、
このSTX-58を使い出してからはハリ先が鋭く曲がらない。そしてネムリの角度により驚く程にバレが激減した。
 
春シーズン終盤のヒラスズキ。
もう少しだけ磯で一緒に戯れたいと思う。

ショアヒラマサを狙い

●釣行日    :2014年4月30日
●釣行エリア  :外房・勝浦の磯
カルティバテスター 渡邉 長士さん

●使用ルアー/ジグ :ルアー オーバーゼアー130S(ダイワ)
●使用フック/サイズ:STX-58#1
●魚種/全長(cm)   :ヒラマサは93cm7kg
●タックル
ロッド SJ100H(ダイワ)
リール ソルティガ4500H(ダイワ)
ライン UVFソルティガ キャスティング8ブレイド+Si 3号(ダイワ)
リーダー ソルティガリーダー タイプN 60lb(ダイワ)

ヒラマサといえば釣り人を熱くさせるターゲット。強烈な引きや20kg、30kgオーバーも狙えるという夢のある魚でもあり、ヒット後には海底などの根や海藻帯に突っ込むのでとてもスリリングで価値のある魚。
ましてやショアからとなると条件はさらに厳しくなるが、やはりその分キャッチできた時には最高級の達成感を味わえます。
今回はそのショアヒラマサを狙いに地元の外房・勝浦の磯に行ってきました。

釣行日は4月30日。このところは黒潮が接近しヒラマサが寄ってくるだろうと予想していた頃に、前日の29日に勝浦の各所でカタクチイワシが接岸しヒラマサの釣果が出ていました。
30日は早朝から前日釣果のあった磯に入るものの、前日には居たカタクチイワシが見当たらなく、午前6時半まで2時間ほど攻めてみるもヒラマサもお留守の様子。

次に向かったのは同じ勝浦市にある漁港。カタクチイワシさえ寄れば漁港だろうがサーフだろうがヒラマサは入ってきます。
一見して鳥やイワシが見えないので期待感が薄いのはわかりましたが、一応チェックするもののやはり無反応。

次に向かったのはこの漁港の隣にある磯。この磯はワンド状になった磯で、その両サイドに突き出た磯がヒラスズキなどが出る実績ポイントだが、今回はあえてワンドの中を狙う。
ワンドの長さは50mほどで幅は20mほどで水深は最深部でも5m程の小規模な入り江。沖には鳥がパラパラと飛び、恐らくその下にはカタクチイワシが居るハズ。
ルアーは13cmのシンキングペンシルにフックはSTX-58の#1。入り江の中央付近から沖側に向かってキャストし、ジャーク&フォールでじっくりと誘う。
きっと他の人からしたらこんな入り江でショアジギタックルを使って「なにやってるんだろう?」と思われると思います(笑)
10分ほどキャストしてみたものの無反応なのでしばらくキャストせずに海を観察していると、30分後くらいに1匹の小魚が入り江の中で跳ねた。
「来たか!?」とキャストを再開すると、わずか3投目に"ゴンッ"ときた!!
勝負はここから!!この辺りはワカメやカジメという硬い海藻が多く油断できない。
強引にリールを巻き魚との距離を詰め下に突っ込まれない様にし、手前まで来たところで磯にズリ上げてキャッチ!
85cm5.5kgのナイスサイズのヒラマサだ!




その直後に磯にカタクチイワシが打ち上げられた!
「まだ居るハズ!!」とキャストを再開して数投目、またもヒット!!
今後はさっきよりも重く引きも強い!手前にある沈み根にラインが当たりスレている。ヤバい!でもここは勝負しなければ!!と強引に引きずり出す。
すると魚は根をかわし最後の突っ込みをみせた。この突っ込みにも耐え磯にズリ上げてフィッシュグリップを口に掛けキャッチ成功!



明らかにサイズアップしたヒラマサは93cm7kgの立派なサイズ。
この2匹は同じルアー、同じフックでキャッチしましたが、この様なフルパワーの強引なやりとりにも関わらずSTX−58は少しも変形することはありませんでした。さすがSTX-58!!
まだまだ大型ヒラマサが狙える時期ですので、さらなる大物を目指してこれからもチャレンジを続けたいと思います。

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撃投!ショア磯ジギング ダイジェストムービーはこちら

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