スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


カルティバテスター中山隆夫さんのQ&A

カルティバテスター中山隆夫さん


Q.シラス、イカ、鰯などベイトによる攻め方の違い。

A.
この問題は一番難しくて僕に答えようがないけど、シラスパターン、おっちゃんたちが昔からやってる遠投用の浮きマウスに弓角というパターンならわりと簡単に釣れますが、そうではなくなんとかジグで攻略しようとするなら、アシストフックに飾り着け(タコベイト、シラスベイト)してみることも効果的だ。撃投DVDの中でも使ってるけど個人的には鮮やかな色の赤もしくはピンク色のタコベイトを多く使用します。
これはオキアミに着いたヒラマサにも効果的であり、アピールも高く、吸い込み率、ジグへのハリからみ防止など、かなり効果的で活躍してくれるので一度試してみてください。


Q.地磯釣行を少しでも楽にする工夫?

A.
地磯での釣り。ヒラスズキでなく青物メインの僕の場合は予定していた渡船が出れない時です。海が荒れてることが釣れる条件でもあり安全性を万全にすることは大切です。足元でいうとスパイクシューズを重視します。僕はかかとにエアクッションの入ったタイプを愛用。磯の凹凸面の歩行も、立って釣りしてる最中も脚や膝がとても楽チンになります。
荷物は最小限の荷物で済ませたいというふうに考えればカルティバゲームジャケットの融通性がおすすめです。磯でのルアー用を想定してるつくりだけに安全性や通気性や収納力がバランスいいです。一度着始めたら手放せなくなります。


カルティバテスター岸信直彦さんのQ&A



Q.
撃投ジグや、撃投エアロは何色が好きですか?どういう風に使い分けたらいいんですか?基本を教えてください。時間帯やシーズン、対象魚別に教えてください。

A.
基本的にワタクシ〜。ショアorオフショアやターゲットに関係なく、メタルジグはピンク系カラーが好きなんです。…ってことで、先ずはピンクシルバーホロ・グロウピンクを中心に、ゲームを組み立てる場合が多いですね!
ブルー系やブルピン・パープルなどは、ピンク系にチョイチョイ絡める程度にしか使いません。結果、ピンク系カラーのジグばっかり消費しちゃって、他のカラーばかり残っているのが実情だったりします(^^ゞ
例外として、朝夕の薄暗い時間帯に投入するチャートホロや、濁り潮の時や対根魚に、よりスローなジャークで効力を発揮するゴールドホロベースのカラー。また、厳寒期にハマチ〜マルゴクラスを狙う場合は、終始グロウピンクで通すことも少なくありません。あ…! サワラやサゴシにもグロウやゴールド系は効くように思いますね!
更に、大きな例外として、撃投エアロにラインナップされている「タイドグリーン」というカラーは、何故かボクとの相性が良いようで、時間帯・状況等に関係なく好釣果に結びつくケースが見受けられます。撃投ジグへのラインナップも強く望むところですわ〜。


カルティバテスター岸信直彦さんのQ&A



Q.
ジグでライトゲームを展開されていて、実に楽しそうです。対象魚別にタックルバランスを教えて欲しく思います。特に、50センチ前後の小型ヒラマサを波止から手軽に楽しむときのタックルとメソッドについては詳しくお願いします。

A.
ライトショアジグゲームが大好きなボクにうってつけの質問ですね!
掛けた魚をラインブレイクさせず確実に獲ることを念頭に、極力ライトに楽しむことも合わせてセレクトしているバランスタックルです。
その場所場所でのターゲットのファイトも想定し、“獲るか逃げられるか?”の微妙なところを、ホンの少しだけ“獲る”の方に傾けてバランス取りしています。
以下、ご参考ください。

●対象魚:50センチ前後のヒラマサ・アカビラ(40センチ以上)
※基本的に場所は問いません。
ロッド:9フィート6インチのショアジギングロッド(MHクラス)
リール:シマノステラSW5000PG
ライン:PEライン2号
リーダー:ナイロンリーダー50lbクラス
ジグ:撃投ジグ65グラム 撃投エアロ60グラム
フック:カルティバSJ-38#2/0 SJ-41#2/0

少しシーズンを外してしまいましたが、例年秋口から面白くなる小型回遊魚のタックルもついでにどうぞ!!

●対象魚:ツバス・アカビラ(〜40センチ位まで)・サゴシ・根魚類
※主に足場の良い波止等で楽しむゲームの場合
ロッド:7フィート6インチのシーバスロッド(Lクラス)
リール:シマノステラC3000
ライン:PEライン0.8〜1号
リーダー:フロロカーボン5号(ザイト磯フロロは良いですよ〜)
ジグ:撃投ジグ25グラム 撃投エアロ30グラム
フック:カルティバカブトフックMサイズ&Lサイズ

●対象魚:ツバス・アカビラ(〜40センチ位まで)・サゴシ・根魚類
※主に足場が不安定な磯場等でのゲームの場合
ロッド:8〜9フィートクラスのシーバスロッド(Mクラス)
リール:シマノステラ4000
ライン:PEライン1.5号
リーダー:ナイロンリーダー25lb〜30lbクラス
ジグ:撃投ジグ40グラム 撃投エアロ40グラム
フック:カルティバカブトフックLLサイズ&3Lサイズ

なお、上記ターゲットをメインに狙う場合でも、それよりも大きな魚が出る可能性がある場合は、最初からワンランクパワーアップさせたバランスタックルでチャレンジします。やっぱ、折角掛けた魚は逃がしたくないですからね!

ちなみに、狙い方は一旦ボトムを取ってからの、縦シャクリでのワンピッチジャークが基本です。これに、ジャカジャカ巻きやロングジャーク・ツーピッチジャークを絡めながらその時々のパターンを探り出し、答えを絞り込んでいきます。
メインで使用するジグは撃投ジグですが、よりスピーディーなジャークでバイトを誘発させたい場合は、撃投エアロを投入するケースが多いです。アカビラが小カマスに付いた時なんかは、ペンシルを使ったサーフェスゲームも面白いですね!


カルティバテスター岸信直彦さんのQ&A

カルティバテスター 岸信直彦さん


Q:ジグを一度着底させるのは何のためですか?魚が中層にいるときは、そこだけやったほうがいいような気がしていますが・・。
釣果があがらないのも事実なんですが・・。

A:水面で激しくボイルしている時や、青物のスクールが水中にいるのを発見した時など、ターゲットがどのレンジに居るかどうかが明らかであれば、そのレンジを探るだけで良いので、いちいちジグの着底を待つなんて面倒なことをしなくて構いません。手返しも悪くなっちゃいますしね!!
ジグゲームでボトムを取る大きな理由…。1つは、魚がどのレンジに居るかどうか判らないケースで、キャスト可能な範囲の水中を、できるだけ立体的に効率良く探るためです。特に回遊魚の場合は、どんなタイミングでどのレンジに回遊してくるかが判らないケースの方が多いですからね!!
次に、(特に)ヒラマサの場合は、ボトム近くの根周り(漁礁周り)に居る(回遊してくる)ケースが多いようで、水面や中層でヒットする場合もありますが、ジグゲームの場合は着底後の数シャクリでヒットする場合も多いので、「ボトムをとる」ということが不可欠になってきます。
ちなみに、色んな魚を楽しく釣りたい性分である私は、ボトムから水面までの色んな可能性を探りたいがために、キャスト後のジグのボトム着底は不可欠としています。1回のキャストで、ジグのシャクリ上げ⇒ボトムのとり直しを、必ず数回は行うよう心がけているんですよ!


カルティバテスター馬場誠さんのQ&A


Q1
シラス、イカ、鰯、などベイトによる攻め方の違いについて。特にシラスのときはどうしたらいいのか?

A1
シラスは僕も苦手なベイトです。ですが、過去に実践して反応のあったパターンを。
まずナブラになってるならナブラに届くギリギリまでサイズダウンしたジグをリアフックを装着して水面直下の超高速早引きです。単なる早引きではなく超超高速です。そして、プラグならクリアゴーストのトッププラグをナブラど真ん中でネチネチさせてやる。と、こんな位しか結果がありません。すいません。シラスに遭遇した際は一度試してみて下さい。
 イカについてる時はロングジャークでフォールをさせず、水中でステイさせる感じでボトムを中心に狙います。ジグは撃投ジグのピンクグローが実績高く、ボトムを集中して狙うために通常より重たいものを使うことが多いです。
 イワシは良いベイトです。自分の得意なジャークでガンガンアピールして広いレンジを探れば良い結果が出るかと思います。


Q2
サワラ、サゴシ、をメイン狙う場合どんな道具を選び、どう攻めますか?意外とわかりませんので考えを聞かせてください。


A2
サゴシクラスなら引き味重視でエギングタックル位が面白くていいです。ジグはシルバー系のギラギラしたカラーでリアフックのみ装着して、リーダーはジグから30冂は50lb位をつけます。アクションはスライドをさせるとミスバイトを誘発してリーダー噛みが発生するので注意が必要です。人が多かったり、魚が遠い時なんかは磯で使うタックルにでかいジグで遠投して、バンバンしゃくるとライトタックルより釣果が上がる時もありました。ただ、引き味はないですが。サワラ・サゴシは浅い場所でも表・中・底層と反応の良い場所が明確な気がしますので、釣れたレンジをカウントダウン等で覚えて集中攻撃すると良いと思います。


Q3
地磯釣行を少しでも楽に(体力負担なく)する工夫があれば教えてください。歩き方とか装備など…。
 
A3
荷物の運搬には登山用のウェストのベルトも付いているリュックを使用しています。登山用はそれなりの荷物を運ぶように重量の分散も工夫されているので結構楽かなと思います。ただ、雨が降れば全部濡れます。後、しんどい時はロッドの保持も面倒になるので少々リアを地面についても守ってくれる、カルティバのロッドベルトをつけて、ショルダーベルトを装着します。そうすれば両手も空くので安全で楽かと思います。』


カルティバテスター本林将彦さんのQ&A


Q.シラス、イカ、鰯などベイトによる攻め方の違い

A.
鰯が多く見えていても青物がフレキシブルに何にでもバイトする時はイージーですが、ひとたび特定のベイト以外見向きもしない偏食パターンになってしまうと、イージーな鰯パターンでさえ難しくなります。
しかし、この偏食パターンを逆手に取り利用すれば強い武器になります。
僕の感覚で偏食パターンを釣りやすい順に並べると

1.鰯
2.アジ
3.カマス、飛び魚、ダツの子
4.イカ
5.シラス

の順で偏食は厄介ですが、うまく状況が解り、攻略ができれば逆に強い味方となります。

1.鰯の群れ(サヨリ含む)パターン

この時はナブラも良く出て、プラグでもジグでも一番釣りやすいパターンです。しかし、この時気を付けたいのは、こんな時は青物もあっちこっちと新しい鰯の群れを探して、一群になって高速で走り回っている事が多いので、へたすれば青物がいないところばかりにルアーを通している事が多いのも特徴です。
僕はこんな時、まず、手返しの早さと集魚効果に期待してペンシルなどのプラグを通します。それで釣れなくなると、ジグで魚を探すような感じで、縦の動きより、横(水平)の動きを意識し、ボトムから表層まで撃投ジグエアロなどを使い、ゆっくり目ワンピッチでスイミングさせるのが効果的です。こんな時はエアロのただ巻きでも釣れるパターンでリアフックも有効です。

2.アジパターン

アジなどは比較的深いところを回遊し、水中根付近に付いている事が多いので、水中でナブラが起こっていても分かりません。海面では何も起こらず、プラグにも反応が薄いのに、ジグで急に釣れ出すのが特徴です。
見極めは、鰯や他のベイトが発見できないが、時々足下や潮目に小アジの群れが見える時はこのパターンになる事が多い。ジグが威力を発揮するパターンです。
こんな場合僕は、まずジグ(エアロ系)で足下から縦の動きを意識し、しっかりとボトムをとり、「速いシャクリを数回後、喰わせの間」みたいな感じで中層までを何度も探り、ダメならスライド系ジグに変えゆっくり目のアクションを試します。
ジグはエアロのようなブルブル系でも撃投ジグのようなスライド系どちらでも良く、メリハリの効いたローテイションが大事です。
釣れるタイミングが解りにくいので潮が動いている時はできるだけシャクリつづけた方が良いでしょう。

3.カマス、飛び魚、ダツの子パターン

表層を単独か極少数で回遊するカマスなどを偏食している時で、たまに「ガバッ」と一回か二回くらいしかライズしないというシーバスのバイトに良く似たパターンで単独の大型ヒラマサが多いようです。
僕の経験では、この時は魚が水面を強く意識している為かジグでのヒット率が極端に低く、ペンシルが威力を発揮します。実際、去年の山陰はこのパターンが多く、良い釣りしました。

4.イカパターン

この偏食は山陰の春に多く、群れで接岸する蛍イカやスルメ,ケンサキイカの子しか食べないという厄介な偏食です。この時には仲間の中でもパターンにはまった奴だけが何匹も釣ると言う、非常に「くやしい」事が良く起こる、セレクティブなパターンです。
理由ははっきりしていないが何度か良く釣れた経験では、
●エアロのような波動系のジグではなく、撃投ジグのような横にスッとスライドするようないわゆるスライド系ジグが良い
●アクションはワンピッチでもできるだけゆっくり、大きくアクションさせ、ステイも強く意識する。
●なぜかグロウカラーが強い
●超早アクション&ストップのようなメリハリのあるリアクションバイト狙いに急に反応してくる時もある
と荒っぽいが攻略方はこんなところで勉強中です。

5.シラス

一番厄介なパターンで、目の前で魚体までみせてナブラになるのに何をキャストしても釣れないという、一番精神衛生に悪いパターンです。
推測ですが、青物は鰯をバイトする時のように一匹のベイトに狙いを定めるのでは無く、シラスの群れ全体の一塊に対して反応しているようです。
ジグでもプラグでも一匹のベイトは演出できますが、群れを演出することは不可能です。それが何をキャストしても見向きもしてくれない要因の一つではないかと考えています。
しかし、攻略法はあります。
ナブラのときは、群れにしか反応ませんが、ナブラの前後に一匹のはぐれシラスに反応しています。それを演出して反応させる方法です。
僕が見つけた釣法ではないので言ってしまうことは出来ないのですが、ヒントは、青物の目で離れたところからシラス一匹を見つけられるのは難しいと思うのですが、確実に一匹の極小シラスにも確実にバイトします。どうもシラスより遥かに大きく出るV字型の水紋に反応しているようです。
事実、シラスより遥かに大きいプラグでも、うまくこの水紋を演出し、結構高確率でシラス偏食を攻略している人達が四国にいます。
「中途半端な紹介でごめん!」

★注意★
偏食パターンはザッとこんなところですが勘違いしないでほしいのは、1日の内でも偏食が変わる事がありますし、同じポイントでも魚のサイズによって、ツバス(ワカナ)→シラス、メジロ(ワラサ)→イワシ、ブリ→コノシロと、それぞれ別の偏食をしているような事がある事も忘れないでください。
僕はオッサンですがまだまだ分からない事だらけです。また、このページを見ている方の中で、良い攻略法があれば、このページで紹介してください。


カルティバテスター赤木光広さんのQ&A

カルティバテスター 赤木光広さん


Q1
シラス、イカ、鰯、などベイトによる攻め方の違い。特にシラスのときはどうしたらいいのか?

A1
ベイトがシラスの場合は水面でのボイルの間隔が狭く、白泡が立っているのですぐにシラスナブラだと判断できます。
この小さなベイトでは、バイトさせるのが誰もが非常にやっかいだと思っているはずでしょう。もちろん確実な決定打は無いと思います。青物はシラスの群れに大口を開けて突っ込んでいます。つまり鰯やアジなどのそれなりに10cm程度のサイズのあるベイトではないため、1匹をめがけて追っているのではなく、群れに大口開けて突っ込んでいる訳です。クジラが鰯を捕食する映像を見ればわかり安いのですが、小さいベイトだけに、なるだけ多く捕食しなくてはならないためです。よってなかなかヒットパターンに確実という決定打はありませんが、こんな状況での過去にバイトを得る事ができたパターンは、軽めのジグ(撃投40g〜65g)や30g程度の小さめのジグミノーなどによる表層から水深5mくらいまでのロッドを前方に倒しながらのカーブフォールが自分の中では一番有効でした。ベイトがイカなら撃投ジグのピンクグローにより、リールを1:4.9程度のローギアを使い、ラインスラッグを多目に取った緩いシャクリでのワンピッチが効果があるように感じました。鰯なら一番楽にバイトに持ち込めると思います。シャクリを入れなくてもただの棒引きでも抜群に効果がある場合もあるので時折試して下さい。


Q2
サワラ、サゴシ、をメイン狙う場合どんな道具を選び、どう攻めますか?意外とわかりませんので考えを聞かせてください。

A2
このての魚以外にも、カツオ、マグロなどの様に魚体そのものがキラキラしている魚は、ジグにしろミノーにしろルアーそのものもキラキラしているのが特に反応がいいと思います。使い込みの激しいボロボロになったジグより新品の様なキレイなモノの方が反応は断然いいと思います。私もサワラが大好き(食べる事)なので、可能性の高いエリアであればリヤにトレブルを装着します。でないとリーダーから「スパッ」っとやられるからです。特にジグのフォールにアタる事が多いので注意が必要です。釣れる傾向としてはサワラは特に朝夕マズメに分があります。


Q3
地磯釣行を少しでも楽に(体力負担なく)する工夫があれば教えてください。歩き方とか装備など…。

A3
私も9割以上が地磯での釣りです。私の地磯釣行事の荷物の中身ですが、ルアー・リーダー・ストリンガー・カメラ・ナイフ・ドンゴロス・水分・食料となってます。これは最小限の荷物なのでこれ以上は絞れませんが、この中で荷物の重量を軽くする選択肢はルアーと食料です。ルアーは必要最小限といきたいところですが、プラグ類はトップ・ミノー合わせて5個程度で、ジグは65g・85g・95g・105gを各2個を用意してます。あと食料は、おにぎり以外にスナック菓子を持って行きます。スナック菓子は軽くてお腹を満たしてくれるので必ず私は用意しています。そして荷物を入れるリュックはすぐに背負えすぐに降ろせるのワンショルダーのものがお気に入りで使ってます。しかし磯では専用の手頃なサイズのリュックがあまりないので消耗が激しいのが難点です。


カルティバテスターへのQ&A

Q.疲れないジグのシャクり方
はじめまして関東でショアジギングを楽しんでいる平野と申します馬場さんに質問です。
100g前後のジグを長時間疲れなくシャクる方法は有りますか?馬場さんは見た感じ良い腕っぷしをしていますが筋トレ何かしているのですか?(笑)宜しくお願いします。
画像は、先日釣ったヒラマサ74cmです超ーウレシイかったです。



馬場誠さんの回答
A.長時間疲れなくシャクル方法ということですが、僕は筋トレとかは特にしていません。それよりも、タックル選択やジャークのスタイルで楽な方法を考えています。
例えば、ジャークでロッドを振り上げる時、常にリールのハンドルノブが上にきている様に意識して、両腕でジャークする。ハンドルを巻きながらロッドを下げる。これを意識すると、効き腕一本でジャークするより持続力はかなりアップします。
また、自分の多用するジグウェイトにあわせてタックルバランスも考えてます。近年、開発されているショアジギング用に特化したロッドはプラッキングと併用したモデルよりジグ操作の面では楽です。ちなみに僕が100g前後のジグを多用する時に選ぶなら、ゼニス社の烈火98Hです。ジグの釣りを前提に作られているので気持ちよくしゃくれて楽です。そして、軽いジャークで釣れるジグは撃投ジグですね。この辺のセッティングが僕の楽ちんショアジギングの基本形です。
そして、最後は、継続してショアジギングに行って、日の出から日没までシャクリ倒すことですかね(笑)これがジグ筋のトレーニング、ヒット率の面でも一番かと。
ま、僕の友人には釣りの為に筋トレしてるストイックな奴もいます。僕もやりたいですが時間もないので筋トレ以外でカバーしてます。努力して頑張って良い魚と出会えたら、それは喜び倍増です。お互い、頑張ってシャクっていきましょ〜!!


カルティバテスター橋本健二さんのQ&A



Q.シラス、イカ、鰯、などベイトによる攻め方の違いについて


A.
『シラスパターンの場合』
これは難しいですよ。どうしてもという場合はジグの後ろに絡まない程度の長さのリーダーをとって、ジグから少し離れた場所までカブラが伸びている状態のものを使えばよく釣れますが…、これは…なんか反則みたいな気がして…正直言えばあまり出番はありません。答えになってないかもしれませんが…。

『イワシパターンの場合』
やる気のある魚を拾える可能性が高い状態です。最初にポッパー、ペンシルと表層系のルアーをローテーションして探ってまずは活性の高い個体を拾ってしまいます。ひとつのルアーやリトリーブで粘ることはしません。魚がいる前提で探りますから、反応がなければ「はい次!」です。トップで反応が薄ければ、次はリトリーブ系のジグで水面直下、そして少し下、さらに中層…と泳層とアクションを変えながらリトリーブで探ります。
最後に水平系センターバランス系のジグを使ってワンピッチで底をゆっくり探るパターンで狙っています。ゆっくりというのはみなさんが想像するゆっくりよりも多分かなりゆっくりです。

『烏賊パターンの場合』
底を徹底して意識します。駆け上がりや根周りなど、イカがついていると思われる場所を、これもやはりかなりウルトラスローなワンピッチで探る事が多いです。ネチネチと、スローに探ることです。
このときはジグセレクトはとても大切。カラーは僕のホームグランドではゴールド系にアタリが集中します。圧倒的に差が出ます。スローな操作で水平姿勢の維持が可能なジグという意味では、近いうちにカルティバから発売になる『レベル』はイカパターンには最高のジグです。カラーに僕の思うイカカラーを提案しており、採用されるかもしれません。どんなカラーかは秘密です(笑)

愛媛の佐多岬周辺の磯もいよいよ本格シーズン突入です。


カルティバテスター岸信直彦さんのQ&A




Q:素朴な疑問です。その1.リーダーって何のためにいるンですか? ないとダメですか?また、糸はPEじゃないとダメですか? まだ青物を釣ったことがないのですが・・。


A:例えば、仮に「3号40lbクラス」と表記されたPEラインを、使用するメタルジグに直接結ぶ(あるいはスイベル等に結ぶ)とします。すると、そのPEの“ジグに直接結んだ部分”は、表記の40lbクラスよりも強度が落ちてしまい、元々のライン強度や、PEならではの「細くて強い」という特性を生かすことが出来なくなってしまいます。
しかし、FGノット等の摩擦系ノットや、ビミニツイストでダブルにしたPEラインの先に、太い番手のナイロンやフロロカーボンをリーダーとして接続すると、使用するPEラインそのものの強度を落とすことなく、PEならではの特性を生かすことが可能になってくるんです。
また、PEラインの先にリーダーを接続することにより、根ズレに弱いPEの欠点を補うことも可能です。例えば、根周りに突っ込む習性を持つヒラマサを掛けた場合、ファイトの途中にリーダー部分が瀬ズレして、「ザラザラ…」になってあがってくることがあります。この様な時に、リーダーをつなげていないPE直結だったら、まず間違いなくラインブレイクしてしまっているでしょう。
あと、ナイロンラインをショックリーダーとして使用する場合の利点として、ロッド操作だけでは難しいジグの過剰なアクションを制御する効果を得られる他、フッキング時やファイト途中の急な魚の突っ込みに対する“緩衝材”の役割を果たしてくれます。私の場合、細番手のPE にはフロロリーダーで、2号以上の太いPEにはナイロンリーダーという具合に、2種類のショックリーダーを使い分けていますが、ラインそれぞれの特性を生かしながら、ターゲットやシチュエーションに合わせたラインシステムを組むことにより、“単なる釣り糸”が強力な味方になってくれるんですよ!

次に「PEじゃないとダメか?」との件についてなんですが、結論から先に言うとダメではありません。…っていうか、ボクも以前は全てナイロンラインでやっていました。
11フィートのシーバスロッドにナイロン3号直結で、40グラムのメタルジグを「ビヨーン!」ってキャストしたりして…(汗)。それでも結構釣れてたんですよ!!
現在、なぜPEラインをメインに使っているのかというと、「ナイロンよりも飛距離が稼げる」「ナイロンよりも感度が高い」「ナイロンよりもルアーの操作性に優れる」等々といった、ナイロンラインにはないPEラインの利点があるからです。ショートレンジのゲームや、シーバスなんかのバレが多い魚が相手の場合には、今でも「ナイロンが良いかな?」とも思いますが、「PEじゃなきゃダメ!」ってことがあっても、「ナイロンじゃなきゃダメ!」ってことが無いんで、結局はPEライン使用で落ち着いちゃってますね〜。リーダーの時の話じゃないけど、PEの先にナイロンリーダーをつけることで、PEの弱点を僅かですがカバーできますしね!!


| 1/4 | >>

画像投稿はコチラ!
撃投!ショア磯ジギング ダイジェストムービーはこちら

Search

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

Profile

Selected entries

Categories

Archives

Recent comment

Links

sponsored links

mobile

携帯サイトはコチラ!
2009年以前の記事はコチラ!
オーナーばり
無料ブログ作成サービス JUGEM