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北海道南部での青物狙い

●釣行日   :2015年9月8日
●釣行エリア :北海道 道央日本海堤防
撃投モニター 千葉栄治

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ 105g グリーンゴールド 撃投レベル100gブルピン
●使用フック/サイズ:ジガ―ミディアムロック 7/0
●魚種/全長(cm)   :ハマチ 65cm
●タックル    :
ロッド MUTHOS Accura 100HH
リール ツインパワーsw12000HG
ライン 撃投PE フラッシュ 4号
リーダー ナイロン80lb


北海道も朝晩は涼しいを通りこして肌寒くなってきました。
今年の秋は早く長そうです。

今年はコンスタントにハマチ、メジロクラスが釣れてくれる状況が続いています。この日は北海道南部での青物狙い。

港の出入り口となるところにマズメに周ってくるであろう青物を狙って出かけました。ヒットゾーンが近い事もあり、最初は撃投ジグレベル100gでスタート。レベルのフォールでのフラッシングをいかすべく、ゆったりとしたワンピッチジャークで探ります。
5投程して反応がないことから、撃投ジグ105gにチェンジ。
ボトムからのジャカジャカ巻きでアピールし、ソフトで小さなワンピッチで誘います。

潮が動き始め、港の中から外へ向かってはっきりとした流れを感じ始めた3投目、ファーストフォール後のジャカジャカ巻きのところでジグに違和感。
これは魚がついていると確信し、焦らずいつも通りのソフトで小さなワンピッチ3回目でバイトしてきました。

引きの強さからさほど大きくないと判断し、余裕を持ってじっくりと魚をコントロールしながらのファイト。テンションをコントロールしながら走る方向と走り方をコントロールできるように練習してみました。
水面に姿を現したのはやはりハマチ大サイズ。水面からちょっと高さがありましたが、タックルに不安ないことからロッドでためて一気にぶち抜き。65cm2.5kgのハマチでした。



こうして魚をコントロールしながらファイトできるのも、堤防ですし森などがないことが分かっていることもありますが、タックルに余裕があり、絶大な信頼がおけるロックの針がかりがあるから。


いつの日かこれまでに経験がない大きなサイズがヒットしても、焦らずコントロールしてファイトができるように、日頃からイメージして経験を積み重ねていきたいものです。




9月13日の「撃投ファンミーティング

残念ながら遠方のため参加できませんが、エキスパートから参考になるお話や日頃の疑問点への解決策が見つけられる良い機会だと思います。是非ともご参加ください。
参加できる神戸近郊の方が羨ましいです(笑)

なんでやねーん!

●釣行日   :2015年9月3日
●釣行エリア :神明間
撃投モニター 林田淳

●使用ルアー/ジグ :ポッパー
●使用フック/サイズ:STX-58 2/0
●魚種/全長(cm)   :メジロ


夏も終わりに近づき朝夕過ごしやすくなり海の中も秋めいてきて好調の神明間へ。
友人の情報もあってピンポイントでフィールドをしぼれたので当日の朝マズメのタイミングと潮流を参考に狙い目を絞りつつ行ってきました。

堤防に上がる際に後者の私達の荷上げをサポートしていただいた方と挨拶と情報交換を済まし気持ち良くスタートフィッシング。

潮は西から東へ流れ8時から9時にかけて転流を迎えやがて東から西へ激流に変わる当日の状況にあらかじめイメージを膨らませキャスト。 
広範囲をポッパーで探りつつ潮のヨレや流れの変化やナブラに注視していると、射程圏内に単発ながら良型のボイル。

すぐさまボイルした潮下にキャストしリーリングにトゥイッチを加えポッピングとドッグウォークで細かく誘いを入れるとボコっとでました。
ドラグをならしていいファイトを見せた魚は良型のブリでした。バイトシーン丸見えで嫁もテンション上げ上げでサポートに入ってくれましたが、これが私の力量不足でかかりどころが浅くネットイン寸前で痛恨のバラシ、、、、ブリはちょっと間ボーっとしてました。そのままゆらゆら沖へ。

ええええ!まじかーい!なんでやねーん!と二人絶句。



残像が残る中、悔しさ半分半分で気をとりなおしてキャスト、しばらくするとナブラが発生!射程圏内でダブルヒットも狙えるかもの状況でしたがこのタイミングはヒットに持ち込めずダメでしたね。
なんとかこの状況で一本取りたい気持ちで私の観点ではありますが各所意識して探っているとボコっとでました! 
がっつりフッキングが決まってなんとか次はキャッチできました!



数分前の二人、絶句から歓喜に変わった瞬間です。その後は激流に変わり天候も崩れる予報の為納竿としました。

お話させていただいた隣のアングラーとの偶然の繋がりもあり、良く笑い楽しい釣行になりました。ありがとうございました。
また時間が許す限り足を運びたいと思います。

毎年恒例の北海道釣行

●釣行日   :2015年8月13日〜16日
●釣行エリア :北海道南部日本海
撃投モニター 千葉栄治

●使用ルアー/ジグ   :BC-γ 60-180
●使用フック/サイズ:ST66 2/0
●魚種/全長(cm)     :メジロ 70cm程
●タックル     :
タイドマークロッキーショア 100/13
ツインパワーSW12000HG
PE3号 リーダーナイロン60lb

毎年恒例となっている、担当者2西浦さんとの北海道釣行。
今年は青物&トラウトを狙って北海道南部を巡りました。

初日は昼過ぎに札幌市内で合流して、近隣の渓流でトラウトにほどほど遊んでもらい、夕方から南へ向かって移動。仮眠して翌朝のショア青物狙いに備えました。
翌朝のマズメから磯に立つと、沖には大規模なナブラ。



ダイビングペンシルで狙います。沖ではナブラが続いているのですが、なかなか岸に寄ってくれません。
潮の変わり目のわずかなチャンスをものにしたのは西浦さんでした。



その後は近くの渓流でネイティブのイワナに遊んでもらい、スプーンやミノーにスレたイワナを、西浦さんが虫ヘッドにイナゴでキャッチ。



午後からは北海道B級グルメを堪能し、ポイントを確認しながら日本海を北上してテント泊。


3日目は北海道ヒラマサを狙って磯に入りましたが不発。ナブラを追って移動しながら要所で撃ってみますが、ナブラは岸寄りしてくれません。
疲れた心をいやすには渓流という事で、近くの小さな河川でネイティブのヤマメやニジマスに癒してもらい、虫ヘッド用のエサを購入してさらに移動。
最後にホームともいえる実績ポイントへ向かいます。すると、やっぱり沖でナブラ。



可能性の高い磯へ移動し、ナブラが岸寄りするのを待ちながらも単発を拾うつもりでダイビングペンシルを投げ続けます。




不意にナブラが岸寄りし、すかさずキャスト。
1投目、ナブラ手前に着水し、派手なロングダイブには反応しませんでしたが、2投目は狙いどおりにナブラの濃いところに着水。丁寧にショートダイブを繰り返します。すると、ルアー後方の大きな魚影とゴンゴンとルアーに触れる感覚。何度かのミスバイトの後、派手な水しぶきを上げて青物がバイトしてきました。
じっくりと青物のファイトを楽しみ、無事にランディングできたのは70cm程のメジロ。




エリアの大きく違うところで仲良く一本づつ青物の釣果を得られたところで北海道の青物狙いは終了。ジンギスカンとビールで楽しい夕食をとり、最終日のトラウト狙いに備えました。


最終日はひらたすらにトラウトを追いかけ、私がルアーで苦戦する中、西浦さんが虫ヘッドで爆釣。





ルアータックルならではの飛距離と誘い、生エサの集魚力は驚異的。川岸にあったヒグマの足跡や糞におびえながらも、数多くのイワナに楽しませていただきました。

北海道の青物シーズンはまだまだ。ブリのサイズは小さいものが混じりますがヒラマサのチャンスもある季節、あきらめずに追いかけたいと思います。
西浦さん、今年もありがとうございました。オショロコマ難しかったですね。来年はきっとサイズアップに加えてオショロコマも釣れますので、また北海道へお越しくださいね。

バイトシーンが刺激的

●釣行日   :2015年8月8日
●釣行エリア :北海道南部
撃投モニター 千葉栄治

●使用ルアー/ジグ :BC- γ 60-180 撃投ジグ105g
●使用フック/サイズ:ST66 2/0 ジガ―ミディアムロック7/0
●魚種/全長(cm)   :メジロ 65〜70
●タックル    :
タイドマークロッキーショア 100/13
ツインパワーsw12000HG
PE3号
リーダーナイロン60lb

全国的に暑い日が続いておりますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。

こちら北海道も例年よりも暑く蒸し暑い日々が続いております。
海の水温も上昇を続けており、ブリやシイラはオホーツク海まで到達。オホーツクでは楽しい釣りが繰り広げられているようです。

この日はいつもエリアよりもさらに南下。水温の上昇に伴って北上してくるヒラマサを狙ってN氏とともにでかけました。
明るくなるころに磯に立ち、まずは使い慣れた撃投ジグ105gで水深と潮の流れをチェック。

さほど強くはありませんが、潮は動いているようです。水深はさほどない場所ということで、プラグを中心にキャストを続けます。
数投して遠くに目をやると鳥の動きは活発。はるか沖ではナブラも見えます。
N氏が岸際でのボイルを発見。すかさずプラグをキャストし、丁寧にアクションさせながら引いてくると、ボコっとでました。すかさず合わせてファイトするも水面まで魚を上げたところでフックオフ。

その後もキャストを続け、近寄ってきた単発のボイルや潮の流れのヨレ、潮目をプラグで狙い撃ち。
磯での昼寝も交えながらも、なんとか65cm〜70cm程度のメジロを3本キャッチする事ができました。





バイトシーンが刺激的なトップの釣りは楽しいですね。
この夏も熱中症に気をつけながら、北海道でのヒラマサを狙って釣行したいと思います。

先月に続き三宅島遠征

●釣行日   :7月29日
●釣行エリア :三宅島
撃投モニター 大野

●使用ルアー/ジグ :シマノ オシア ロケットダイブ187F
●使用フック/サイズ:STX-58  #3/0
●魚種/全長(cm)   :カンパチ 3キロ級カンパチ2本他ハガツオ
●タックル    :
ロッド:MCワークス レイジングブル98XS-2
リール:シマノ ステラSW14000XG
ライン:カルティバ 撃投PEフラッシュ 5号
リーダー:デュエル パワーリーダーCN 130lb


こんにちは、撃投モニター大野です。

連日猛暑が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


房総エリアも雰囲気はまさに夏、南房エリアではシイラやサバ・ソウダガツオなど夏の釣りもので賑わっていますが、ホームの外房はすっかりお休みモード。。。

今年は自身の経験を積むため、秋までは遠征主体と考えています。


台風三連発で時化続きだった海がようやく落ち着いたタイミングに合わせ、先月に続き三宅島へ遠征してきました。
仕事を済ませて友人たちと合流、22時半には東海汽船の橘丸に乗り込み東京を出港しました。

快適な船旅で翌朝5時前には三宅島に到着、今回もお世話になった船宿は共栄荘さまです。
準備して渡船に乗り込み20分ほど、三本岳へ向かいます。

今回もマカド根に貸し切りで渡礁しました。ベタ凪で日差しも強く無風なので全身から汗が吹き出してクラクラしてきますが、ヤル気で振り切り実釣開始です。




黒潮が近いからか南西からの潮が速く、150gのジグでも底が取れません。
早い潮流の中層をジグで探っていた釣友にヒット!上がってきたのは良型のハガツオでした。



自分は潮上の足場へ移動してペンシルを上流に投げ込みます。

流れに乗せながらアクションを加えてポーズ、渓流のドライフライの感覚です。潮目に近づくと派手なバイト!重さを感じてからしっかりフッキング決めてファイト開始。手前のシモリに擦られましたが、130lbリーダーを信じて引き剥がしに成功。そのまま抜き上げ70cm弱の本カンパチをキャッチできました。



その後もチェイスやヒットはありますが、何より無風なので皆汗ダク。。。タイドプールに浸かって休んだりしながら夏の沖磯の苦楽をたっぷり味わってきました。

中だるみもありましたが終了間際に時合が訪れバイト・ヒットが連発。



ハガツオ・カンパチがトリプルヒットしたり、磯際を3Mを超えるハンマーヘッドシャークが泳いで来たり、リリースしたハガツオが目の前でサメに襲われたり。。。浮きグレやイスズミも大量に湧いていて、あらためて三宅島は生命感に溢れる素晴らしいフィールドであると実感できました。



前回よりはサイズアップしたものの、良型に二発ラインブレイクされてしまい、まだまだ未熟と解らされました。
今後も精進すべく遠征したいと思います。

当日のベイトは?

●釣行日   :7月26日
●釣行エリア :隠岐の島
撃投モニター 林田 淳

●使用ルアー/ジグ :ダイビングペンシル
●使用フック/サイズ:STX-58 2/0
●魚種/全長(cm)   :ヤズ

浜吉丸さんにお世話になり日帰り釣行で隠岐の島へいってきました。
時期的には大型の期待は薄いですが夏の隠岐の島も魅力的でいつも一度は訪れます。



松島へ、朝マズメにダイビングペンシルの着水と同時に数匹のトビウオを確認。こいつがベイトならなぁ?と思い瀬周りを中心に丹念にキャスト、あたりは明るくなり磯の周りはシラスの大群。
当日はシラスについた単発ボイルでなかなか難しい状況でした。

それでもキャストを繰り返すと何度も反応はありましたがヒットに持ち込めたのは2匹のみでした。最初にヒットしたのは豆ヒラでしたが掛かりが浅く抜き上げでポロリ。
次にヒットしたのはヤズでしたが次はしっかりフッキングされていたので安心して取り込めました。



本命ではありませんでしたがこの状況の一匹は自分にとってはすごい嬉しい一匹でした!

目の前に確実に魚はいるがどうやったらヒットまで持ち込めるのか、シラスについた数匹の青物との知恵比べに没頭した満足のいく1日でした。

また時間が許す限り足を運びたいと思います。

久しぶりのヒラマサだ♪

●釣行日          :7月19日
●釣行エリア      :千葉県 外房
撃投モニター 大野

●使用ルアー/ジグ :ロンジン レビンヘビー
●使用フック/サイズ:カルティバ STX-58 #3
●魚種/全長(cm)   :ヒラマサ 81cm4キロ
●タックル    :
ロッド:G-craft  モスリーフ MRS-1102 PE
リール:シマノ ツインパワーSW 5000HG
ライン:撃投PEフラッシュ 2号
リーダー:VEPショックリーダー 50lb

こんにちは、撃投モニターの大野です。

梅雨明けから猛暑続きの毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

このところ遠征主体だったり、台風三連発で磯に立てない日が10日以上続いたりでしばらく外房から離れていました。
やっと台風ウネリも落ち着き始めた連休中日、タイミングよく仕事の都合で外房へ行く事になったので朝マズメ限定で磯へ行ってきました。

夜明け前に現地に着くと先行者が数人。先行者が一級磯へ向かったので自分は空いている磯へエントリー。
落ち着いてきたとはいえ、まだまだ台風からのウネリが届き波っ気は十分。一面にサラシが広がり流れも出ています。風は南西がやや強く吹き、天候はうす曇りで暑いよりむしろ風波に濡れて寒いくらいです。



実測水温も18度とこの時期にしては相当低い水温、しかし青物には適水温だろうといい方に解釈します。
夜明けと同時にキャスト開始すると、すぐにコツコツとしたアタリが出ます。
すると同礁者がヒラセイゴをキャッチ、アタリの正体がわかりました。
自身はヒラマサ狙いでしばらく投げ続けましたが、変わらずヒラセイゴのアタリのみ。。。こうなったら釣ってやる!とヒラタックルに持ち替えました。

しかしいざ釣ろうと思うと釣れないもの。。。ピタッとアタリが途絶えてしまいました。
手前のサラシ帯を探って反応がないので、沖に払い出す流れに向けてロングキャスト。
さっきまでの青物タックルでは届かなかった場所なので期待した通り、一投目でバイト!

しかしあきらかにアタリの質が違ったのでこれはもしや?と考えながらフッキング決めるとゴンゴンッと首を振る感触が。
やった!久しぶりのヒラマサだ♪と気持ちは昂りましたが、同時に緊張感も。
握っているタックルはヒラスズキロッドにPE2号で目の前にはシャロー帯。
昨年同じ場所で青物ロッドにPE4号でラインブレイクされた記憶が蘇りました。

幸いかなり遠くでヒットさせましたし、その付近は深いので慌ててポンピングせずじっくりやり取り。相手が抵抗したり走り出したらドラグを出し、止まったりこちらを向いた時にハンドドラグ&ポンピングで寄せます。やんわりファイトが功を奏し、手前のハエ根も無事クリア。波に乗せてスリットに誘導して無事ランディング。
不調続きの外房、全く期待していなかったので余計に嬉しい一本となりました。




STX-58が口の外側にガッツリと刺さり、外すのに一苦労。
久しぶりだしこの時期としてはまぁまぁサイズの満足感と、ファイトの緊張から解放された安堵感で一杯でした。
外房エリアの今後は秋まで一服となりそうですが、秋シーズンは好調を期待したいものです。

但馬の夏

●釣行日   :2015年7月20日
●釣行エリア :兵庫県 柴山 大島 福祥丸渡船
撃投モニター 三浦雅和

●使用ルアー&フック
撃投ジグ85g ピンクグロー
JD-22 #3/0

●使用タックル
ロッド:ZENAQ DEFI MUTHOS TheMidGame93
リール:ソルティガ3500
ライン:撃投PEフラッシュ1.5号
リーダー:SUNLINE SYSTEM SHOCKLEADER FC30lb.

灼熱の沖磯でジグを投げたい…そんな衝動にかられ台風通過後の但馬にジグを投げに行きました。
お世話になりますのは毎度、福祥丸渡船様です。
船長、今西さんに最近の状況を聞くと人が来ていないので全く状況はわからないとのこと。
例年この時期はコマサやツバス等が遊んでくれるのでまぁ何か反応はあるだろうとライトタックルのみを用意し柴山、大島へ渡りました。
もちろん貸切です。


天気も良く風は南風、波もべた凪。
しかし海面を見るだけでわかるくらい潮が柴山湾内から沖に払い出しているのがわかります。
今回は1番重たいジグで85gしか持ってきていないので撃投ジグ85gピンクグローにJD-22の3/0をセットしまずは潮を見るためにキャスト。
やはり案の定、左へどんどん流されます。
春よりも速めのテンポでジャカジャカ、ショート1ピッチ、1ピッチと動きにメリハリをつけて追わせる、見せる、食わせるという流れを意識しながらジグを動かしていきます。
7時過ぎに速いジャカジャカから少しフォールを意識した1ピッチに変えると気持ち良くひったくるバイト。
ライトなタックルですのでファイトも楽しく、かつ小型の定番の口切れもしにくいので充分に楽しみました。



上がってきたのら50程のツバス。

下アゴにガッツリフッキング。
暑いけど楽しいです。

群れがきたかとすぐにキャストしますが反応はつづかず…
8時頃、ショアラインにはきっとツバスが回遊しているはずと着底から高速ジャカジャカ、速いテンポの1ピッチに変えるとすぐにヒット。
全くファイトを堪能することもなくあっという間に寄ってきたのは40くらいのツバス。


こちらも下アゴにフッキング。
このサイズは少しガッカリです。
ここから磯上がりの13時迄、あの手この手で攻めましたが反応なく、ナブラはたまに出るのですがジグには反応することはありませんでした。
迎えの船で今西さんの粋な計らいで沖のケーソンをゆっくり見せていただきました。



いつも大島から眺めるケーソン…
沖側からゆっくり船を流しながら色々説明してくれる今西さん…いつも親切にありがとうございます。
まだ先の話ですがあと2つケーソンは増えるそうです。
また違った潮の流れになってくるでしょうし不安もあり期待もある微妙な心境になりながら柴山をあとにしました。
帰りは香住の矢田川温泉で汗を流してサッパリ、620円で温泉に入れますので香住の王将とセットプランをオススメします。笑

但馬の夏は良いサイズの確率は低いですが少しライトなタックルで挑めばなかなか楽しいですよ。
エサ釣り師の方々も少ないようですのでみなさんも水分を多めに、のんびり但馬のショアジギングを楽しんでみてください。

連続ヒット!!

●釣行日   :2015年7月12日
●釣行エリア :北海道日本海
撃投モニター 千葉栄治

●使用ルアー/ジグ :BC-γ 180-60 撃投レベル100g イカ金
●使用フック/サイズ:ST66 2/0 ジガ―ライトシワリ5/0
●魚種/全長(cm)   :ハマチ 65cm メジロ 70cm
●タックル    :
タイドマークロッキーショアパーガトリー 100/14
ツインパワーsw12000HG 
撃投PEフラッシュ 4号
リーダー 100lb

この日も天気予報は10m程の爆風予報。
なんとかこの風を交わして釣りが成立するポイントへ入りました。

いつもの立ち位置に入り、最穂からプラグでキャストを開始。
この時期のメインベイトであるイカナゴのパターンでスタートします。


すぐにちょっと離れたところでやっていたアングラーにヒット!
私の方は数投して反応がないことから、サラシ周りをダイビングペンシルで攻めることに。

潮の流れとサラシの境界で派手な水しぶきを上げてバイトしてきたのは65cmのハマチ。
タックルのパワーに任せて一気に寄せてぶち抜き。



続けざまにサラシの外側、波が持ち上がる所でもっさりとバイトしてきたのはちょっとサイズアップの70cmメジロでした。



どちらもST66のベリーフックがガッチリと口の中に掛かっていました。フッキングしていたのがたとえ一本だけでも、全く不安なく強引にファイトできるのが粘りのST66の強み。

新発売になったSTX68のショートバイトを拾うフッキングの良さとうまく使い分けていきたいですね。

近場の地磯で短時間勝負

●釣行日   :2015年7月4日
●釣行エリア :北海道日本海
撃投モニター 千葉栄治

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ105g ピンクグロー
●使用フック/サイズ:ジガ―ミディアムロック7/0
●魚種/全長(cm)   :ハマチ 67cm

北海道も蝦夷梅雨といわれるようなジメジメした肌寒い日が続いておりましたがやっと初夏らしいさわやかな空気が戻ってきました。
この日は朝9時に帰宅するまでの短時間勝負。
片道1時間半ほどの近場地磯でやってみることにしました。


同行したO氏、現地で居合わせた方と一緒に3時30分に入磯。
さっそくジグで周囲を探ります。

太陽が出てくる時間なのですが、空は曇り。海も前日の雨の影響なのか薄暗く、太陽が出てくるまではピンクグローで行くことにしました。
フックは前回に引き続き塗料を塗ったロック7/0(制作時に1パック5本作っておきました)

キャストして3投目にヒラメらしきバイトがあるものの、フッキングしきれませんでした。
あきらめずにキャストを続け、1時間ほど経過した時にいきなりのバイト。あまり強くなく、ファイトの様子から青物だと確信が持てませんでしたが、じっくりと寄せてくるとヒラメではなくハマチでした。




シルバー系のジグで続けていた他の二人には青物の反応はなかったようで、空と海の暗い中でピンクグローの選択が良かったのかもしれません。

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撃投!ショア磯ジギング ダイジェストムービーはこちら

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