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ショアヒラマサを狙い

●釣行日    :2014年4月30日
●釣行エリア  :外房・勝浦の磯
カルティバテスター 渡邉 長士さん

●使用ルアー/ジグ :ルアー オーバーゼアー130S(ダイワ)
●使用フック/サイズ:STX-58#1
●魚種/全長(cm)   :ヒラマサは93cm7kg
●タックル
ロッド SJ100H(ダイワ)
リール ソルティガ4500H(ダイワ)
ライン UVFソルティガ キャスティング8ブレイド+Si 3号(ダイワ)
リーダー ソルティガリーダー タイプN 60lb(ダイワ)

ヒラマサといえば釣り人を熱くさせるターゲット。強烈な引きや20kg、30kgオーバーも狙えるという夢のある魚でもあり、ヒット後には海底などの根や海藻帯に突っ込むのでとてもスリリングで価値のある魚。
ましてやショアからとなると条件はさらに厳しくなるが、やはりその分キャッチできた時には最高級の達成感を味わえます。
今回はそのショアヒラマサを狙いに地元の外房・勝浦の磯に行ってきました。

釣行日は4月30日。このところは黒潮が接近しヒラマサが寄ってくるだろうと予想していた頃に、前日の29日に勝浦の各所でカタクチイワシが接岸しヒラマサの釣果が出ていました。
30日は早朝から前日釣果のあった磯に入るものの、前日には居たカタクチイワシが見当たらなく、午前6時半まで2時間ほど攻めてみるもヒラマサもお留守の様子。

次に向かったのは同じ勝浦市にある漁港。カタクチイワシさえ寄れば漁港だろうがサーフだろうがヒラマサは入ってきます。
一見して鳥やイワシが見えないので期待感が薄いのはわかりましたが、一応チェックするもののやはり無反応。

次に向かったのはこの漁港の隣にある磯。この磯はワンド状になった磯で、その両サイドに突き出た磯がヒラスズキなどが出る実績ポイントだが、今回はあえてワンドの中を狙う。
ワンドの長さは50mほどで幅は20mほどで水深は最深部でも5m程の小規模な入り江。沖には鳥がパラパラと飛び、恐らくその下にはカタクチイワシが居るハズ。
ルアーは13cmのシンキングペンシルにフックはSTX-58の#1。入り江の中央付近から沖側に向かってキャストし、ジャーク&フォールでじっくりと誘う。
きっと他の人からしたらこんな入り江でショアジギタックルを使って「なにやってるんだろう?」と思われると思います(笑)
10分ほどキャストしてみたものの無反応なのでしばらくキャストせずに海を観察していると、30分後くらいに1匹の小魚が入り江の中で跳ねた。
「来たか!?」とキャストを再開すると、わずか3投目に"ゴンッ"ときた!!
勝負はここから!!この辺りはワカメやカジメという硬い海藻が多く油断できない。
強引にリールを巻き魚との距離を詰め下に突っ込まれない様にし、手前まで来たところで磯にズリ上げてキャッチ!
85cm5.5kgのナイスサイズのヒラマサだ!




その直後に磯にカタクチイワシが打ち上げられた!
「まだ居るハズ!!」とキャストを再開して数投目、またもヒット!!
今後はさっきよりも重く引きも強い!手前にある沈み根にラインが当たりスレている。ヤバい!でもここは勝負しなければ!!と強引に引きずり出す。
すると魚は根をかわし最後の突っ込みをみせた。この突っ込みにも耐え磯にズリ上げてフィッシュグリップを口に掛けキャッチ成功!



明らかにサイズアップしたヒラマサは93cm7kgの立派なサイズ。
この2匹は同じルアー、同じフックでキャッチしましたが、この様なフルパワーの強引なやりとりにも関わらずSTX−58は少しも変形することはありませんでした。さすがSTX-58!!
まだまだ大型ヒラマサが狙える時期ですので、さらなる大物を目指してこれからもチャレンジを続けたいと思います。

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