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ヒラスズキ狙いに夢中

●釣行日   :2014年5月10日
●釣行エリア :串本地磯
カルティバテスター 赤木光広さん

●使用ルアー/ジグ :DUO タイドミノーSLD145-F
●使用フック/サイズ:STX-58 #4
●魚種/全長(cm)   :ヒラスズキ80.5cm
 
ヒラスズキ・青物ともに最近好調な南紀エリア。
私はこの時期青物よりも磯でサラシ広がるステージに立つヒラスズキ狙いに夢中である。
まさに自然と向かい合う感覚が好きで毎週南紀通い。
高騰するガソリン価格に悩まされるも、気付けばついつい南へ向いてハンドルを握っている。
 
今シーズンのヒラスズキは好調ではあるが、水温の上がりが遅い紀伊半島エリアは、ベイトの有無で釣果にムラがある。
 
この日も昼過ぎようやく適度な波とサラシに漂うベイトフィッシュを見つけることができた。
風向・波向により立ち位置は自然と決まる。
アウトサイドよりリトリーブしてきたミノーを潮位によりスリットを払い出す流れに合わせその流れにミノーを委ねる。
流れが落ち着いたピンで緩めにミノーを払うと「バァッフォン」っと一撃。
まずまずのサイズを引きずり出すことができた。


 
通常3点フックのミノーにおいては、絡みはいいがフッキングは入りにくいという長所と短所があるが、
このSTX-58を使い出してからはハリ先が鋭く曲がらない。そしてネムリの角度により驚く程にバレが激減した。
 
春シーズン終盤のヒラスズキ。
もう少しだけ磯で一緒に戯れたいと思う。

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