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ライトショアジギング

●釣行日          :2014年5月29、30日
●釣行エリア      :千葉県 自衛隊堤防、平砂浦
カルティバテスター 渡邉 長士さん

●使用ルアー/ジグ :ファントム28g(サバ)40g (マゴチ、ワラサ)
●使用フック/サイズ:遠投段差フック#L(サバ)、ショートジグアシスト#2/0+シングルフロントフック41#3/0(マゴチ、ワラサ)
●魚種/全長(cm)   :ゴマサバ、マゴチ60cm、ワラサ81cm5.6kg 

●タックル
(ゴマサバ)
ロッド:モアザン93ML・W 
リール:セルテート2506H 
ライン:モアザンセンサーブランジーノ0.8号
リーダー:モアザンショックリーダー タイプN20lb
(マゴチ、ワラサ)
ロッド:モアザンAGS109MML 
リール:セルテート3012H 
ライン:モアザンセンサーブランジーノ1.2号
リーダー:モアザンショックリーダー タイプN25lb

少し時間が経ってしまいましたが、5/29、30にルアマガ・ソルトの「ライトショアジギング」をテーマとした実釣取材の様子をレポートしたいと思います。
今回のテーマの「ライトショアジギング」ですが、その定義は本格的なショアジギングではなく、シーバスロッドやエギングタックル、またはメバルタックルなどを流用した手軽にできる釣りとしました。
当日はまずサバをターゲットとしましたが、行き先を地元の房総半島でやるか、はたまた最近好調の相模湾でやるかで悩みました。
例年、房総半島でサバが安定して釣れ出すのが6月以降なので、この時はまだ厳しいかと思い相模湾で取材をやろうと傾いていた頃に館山の自衛隊堤防で「何か釣れてる」と大変アバウトな情報が入って来ました。
そこで、初日の朝マヅメは館山の自衛隊堤防で「何か釣れたらいいな」的な感じでスタートし、ダメっぽかったら神奈川県まで移動しようと決めました。

まずは朝マヅメに自衛隊堤防に入り、28gのメタルジグに遠投段差フックをフロントにセットしてサバ狙い。
タックルは9ft台のシーバスロッドで外側へキャストし、一度ボトムまで沈めてから攻め始める。
自分のここでのサバ狙いの多くが"じっくりパターン"。普通、回遊魚を狙う場合はある程度速巻きで攻めると思いますが、サバはフォールが好きなのでフォールを織り交ぜるのが非常に効果的。なので、5mほどただ巻きして浮き上がった分だけフォールする「リトリーブ&フォール」や、リトリーブをただ巻きではなくジャークを織り交ぜるのも効果的。その時も素早く"ジャカジャカ"っと巻くのではなく、軽めに"クイックイッ"っとアクションさせて移動距離を抑えてじっくり攻めるのも効果的です。
すると、キャストを開始してから20分ほど経った頃にルアーを巻いた時の抵抗感に変化が。
「ん!?今のは・・・?」
そして次のキャストでもルアーの周辺に何か居るような違和感が。
「これは魚だ!」
そして次のアタリは違和感ではなくグッとロッドに重量感が伝わった!
「来ました!!」
小気味良い引きは間違いなく回遊魚。その正体は・・・本命のサバだ!それも良いサイズの丸まる太った40cmアップのゴマサバ。



その後も1時間ほどで数匹追加して堤防を後にしました。
そして他の魚種を狙おうと別の漁港へ行くと、60代くらいの釣り師が「いつもテレビ視てるよ〜!」と声を掛けてくれました。
その方曰く、「今朝は平砂浦で7kgのワラサ釣ったよ!」とビッグニュースを教えてくれました。
「それはスゴイ!」
平砂浦は房総半島のほぼ南端にある6kmほどの広大なサーフで、ヒラメやシーバスも良く釣れる人気のポイント。
夕マヅメは平砂浦に入ってみると砂浜には打ち上げられたたくさんのカタクチイワシが丸干し状態に。
タックルは10.9ftのシーバスタックルに40gのメタルジグ。まずはフラット狙いでフックはテールにショートジグアシストをセット。
釣りをしていると時折大量のカタクチイワシが打ち上げられ、それをトンビやカラスが食べに集まってくる。
「これはチャンス!」とキャストをしているとバイト!が乗らない。
この様にイワシが多い時は魚は飽食状態の場合が多く、弱ったイワシしか捕食しなくなり吸い込む力も極力弱くする傾向があるのでショートバイトが多くなりがち。
それを解決するにはミノーなど比重が1に近いプラグを使うのも効果的だが、この日は「ショア"ジギング"」の取材なのでメタルジグオンリー・・・
そこで少しでもフッキングする確率を上げる為にフロントにシングルフロントフック41を追加。
すると、その作戦が功を奏したのか、次のアタリで見事フッキング!
青物やシーバスでもなさそうでヒラメでもなさそう。さて、その正体は・・・でっぷりと太った60cmジャストのマゴチ!




この日の平砂浦はこの1匹のみで終了したが、他に青物のナブラも見えたので翌日に期待をかけた。
翌日も朝マヅメから平砂浦に。しかし、予想通りの満員御礼状態で昨日良かったエリアに入れない。少しサーフを歩きながら観察すると離岸流を発見!
ちょうど人もいなく、ここで粘ることに。
すると、狙い通り目の前で青物のナブラが出はじめた!
そのナブラへキャストすると一撃でヒット!
ドラグが勢いよく鳴りラインが出されていく!しかし、フラットなサーフなので落ち着いて走りが止まるのを待ち、反撃開始。
その後は時折ラインを出されながら徐々に距離を詰めていき、10分ほどのファイトで波打ち際まで寄せることができた。
そして波と一緒にズリ上げると丸々としたワラサ!サイズは81cmの5.6kg。ショートジグアシストとシングルフロントフック41がしっかりとフッキングしてくれていた。



その後、太陽が出るのをしばらく待ち撮影開始。その待っている時もナブラが出ていたのでキャストを続けていたら連続ヒット間違いなしでした。
この魚が出たので取材的にはOKとのことで、平砂浦を後にしました。
この模様は6月21日発売の「ルアーマガジン・ソルト8月号」に掲載されますので是非ご覧になって下さい♪

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