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撃投TGエッジについて

●釣行日 :2014年8月16日
●釣行エリア :堤防
カルティバテスター 赤木 光広さん

●使用ルアー/ジグ :撃投TGエッジ
●使用フック/サイズ:ジガーライトシワリ#2/0
●魚種/全長(cm)   :アコウ・キス

非常に蒸し暑い日が続きますが、皆様釣りに行かれていますか?
夏場の磯はフライパンの上に居るみたいに暑く、体力の消耗も激しいので、磯での釣りは少し休憩、なんて方も多いのではないでしょうか。
磯大好きな私も少し回数が減り、その分お手軽に堤防から特にターゲットを決めずに遊んでいます。

さて皆様は撃投TGエッジを使ったことがあるでしょうか?
最近私はこのジグを使うことが非常に多いです。
なぜなら根魚はじめ何でも釣れるからです。

初めて使ったのはヒラマサ狙いで島根の隠岐の島に行った時です。
その時、ヒラマサの反応が無くて、しかたなくTGをセットし底を叩くと、30cm弱ですがアコウの反応が凄く良く連続ヒットしました。
撃投ジグやレベル、エアロなどで大型のヒラマサを狙う釣りと比べれば少しライトな釣りになるかもしれませんが、これはこれで非常に楽しくゲーム性も高い釣りなのでとにかくお勧めです。


このジグの最大の特徴は飛距離が半端なく出せることと、通常のジグと比較すると比重の重いタングステンという素材は底が取り易く今まで以上に広範囲に探れるところです。
そして身体の負担も軽減され、暑い夏でも比較的楽に釣りができます。
 
 
 
テールにブレードをセットすると根魚の反応がすこぶる良くなり、港湾では高級魚のアコウも狙えます。

 
遠投すればキビレや大きいアジも釣れますし、稀にキスも喰いにきたりもします。

 
 
私にとっては何でも釣れる万能ジグといったところです。
使い方は今流行りのオフショアでのスロージャークの要領で、ドキドキワクワクしながらリフト&フォールで誘っています。
タックルはジグのウエイトに合わせ少し張りのある9ft前後のシーバスロッドか、ライトなショアジギング用のロッドでいいと思います。
ラインもPE1〜1.5号に4〜7号までのリーダーをジグのウエイトによって使い分けます。
フックはジガーライト・シワリの2/0ぐらいのサイズを2本掛けがベストだと思います。
 
 
これまで探れなかったところをガンガンアプローチして、ウブな魚を引きずりだすのも非常に楽しい釣りです。
それ以外にも遠征での本命にフラれたりする場合にも忍ばしておくのもいいでしょう。
高級魚を釣ってぜひ家族で食べるのもいいかもしれません。
まだ使ったことがないと言う方はぜひ撃投TGエッジを使ってみて下さい。
自分だけのマイポイントなんかも出来るかもしれませんよ!

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