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越前ガニ解禁&ショアジギング

●釣行日:11/8(日)
●釣行エリア: 越前左右港出港 あたらしや渡船 馬グリ
カルティバテスター 中山隆夫

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ65g撃投ジグレベル60gなど
●使用フック/サイズ:ジガーライトシワリ♯5/0 (テクノーラ140lbで自作)
●使用タックル:ゼナック ミュートス mid game 93
●魚種/全長(cm) サワラ、メジロ、ヒラメ、ホウボウ、ガシラ、ツバス
  
福井県の冬の味覚、越前ガニが解禁となりました。
正式名称ズワイガニを、ここ福井県では越前ガニのブランドで売られており、今年の最高額は1匹雄39,000円、雌(セイコガニ)は3,500円という状況です。
たまには親孝行ということで、いつもお世話になっている越前左右港から出港する「あたらしや渡船」が経営している「あたらしや旅館」にて家族にカニを振舞いました。


そして翌朝、待ち合わせしていた釣友と6時に港を出て、馬グリに渡礁。
当日は久々の凪であるが、雨予報でありながら沢山の釣り人がいた。
事前情報ではグレ釣りは好調であったが、青物はまだ接岸していないとのこと。
しかし、前夜の漁で青物が大量に獲れたという情報が納竿後に入った。

今回の釣行では、ライトタックルで五目釣りをして、関西からきている父親らのお土産を釣ることが目的だった。
朝一番はペンシル、ミノーで磯周りのサラシ部分をチェックするが、反応無し。
今にも雨が降り出しそうな天候ながら、夜が明けだしたころ射程圏内に鳥山が発生。
青物がボイルしはじめた。

ペンシルポッパーの後に何かついているのが確認できたがヒットには至らない。
しばらく色々やってみたがトップには反応せず、ミノーのサスケ剛力130に替えたところ、すぐに「ガツン」と強烈な魚信。
80cmアップの太いサワラをキャッチした。


その後もメータークラスのサワラが全身海面から飛び出しボイルしているが見えた。
遥か彼方に行ってしまうのか?
あちらこちらに群れがあるのか?
悪くない状況ではあるが、決して良い状況とも言えない。

ベイトのサイズが小さいのかと思い、撃投レベル60gブルピンで探ると、すぐに答えは返ってきた。
ツバス〜ハマチがパラパラ当たってきて、よく肥えたハマチのその口からは、10cmぐらいの食べたてホヤホヤのカタクチが溢れ出た。
磯際、水面では目視することができなかったが、きっと水中ではカタクチ祭りになっていたのだろう。


そしてヒラメ、ホウボウ、ガシラ、メジロなどもヒットして、目的通りに五目釣り達成。
日頃あまり使わなくなった軽めのジグばかりを使用して、撃投ジグレベル、撃投ジグエアロなどジグの種類、カラーローテーション、ワンピッチからロングジャークを替えたり、リトリーブスピードの強弱で割と簡単にヒットに持ち込めたが、大好きなヒラマサの姿を見ることなく、家族が待っているため後ろ髪ひかれながらも10時納竿とした。


越前の沖磯はこの時期から冬型の季節風で渡船出来る日が少なくなるが、出船できれば良い釣果が望まれる。
ヒラマサはオキアミに付きがちだが、ブリ族とは違いエサ、ルアーどちらにも反応することが多い。
事実、昨年のこの時期ジグで上げたヒラマサの胃袋は、オキアミで満たされていた。
海が荒れている時の地磯の釣果は高いが、釣り欲を抑えられず、状況の判断ができない人は、渡船利用で釣行してください。
毎年悲惨な釣りでの事故が起こってますので、安全第一でお願いします。

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