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「マルゴ狙い」だったけど

●釣行日   :2015年6月17日
●釣行エリア :島根半島東部の漁港
カルティバテスター 岸信 直彦

●使用ルアー/ジグ :カルティバ撃投ウルトラスロー40g ドット
●使用フック/サイズ:カルティバジガーライト段差ホールド1/0
●魚種/全長(cm)   :ヒラメ
●タックル
ロッド:C3 Shore9-1/2TZプロト
リール:'07ステラ4000
ライン:ハードコアX4 1.5号
リーダー:ハードコアパワーリーダーCN 30lbクラス
リング:Bouz Ring 100lbクラス

外海に面した港や地磯でのライトショアジグゲーム・エギングに備え、「7:00頃に起きるとしてまずは仮眠を…」と思い立ち寄った深夜(早朝?)の港で、まさかの出来事が!!

車のシートを倒して仮眠体制に入る前に、「チョイと海の様子を!」と覗いてみると、いつもアングラーでにぎわう堤防の周りを、明るい懐中電灯と玉網を持ってうろちょろされている方の姿が。「なに獲ってはるんですか?」と伺うと、「アゴだがね!」と掬ったばかりのアゴ(トビウオ)を見せてくれた。クーラーの中を覗かせていただくと、結構な数が獲れているではありませんか!



「こんだけアゴが居てるんやったら、マルゴ(メジロ)がまわってくる可能性もあるんとちゃうか?」
時刻はAM4:00前でまだ真っ暗だったがすぐに明るくなる時間だったこともあり、仮眠するのをやめて早朝の青物狙いにチャレンジすることにした。

アゴ付きマルゴの場合、ダイペンやポッパーのトップゲームが有効なのだが、残念ながら今回は持ち合わせていなかった。まだ暗いこともあり、「まずはジグでボトムから中層までを丁寧に!」と思い、ウルトラスロー40g(カラーは#70ドット)にジガーライト段差ホールド(#1/0)をセットしてゲームスタート!

フルキャストした後ジグを一旦着底させ、ラインスラッグを巻き取ってから大きく「ブオンッ!」とジャークを入れると、不意に「ゴンッ!」といった感じの重々しいバイトが手元に伝わってきた。
フッキングしてからの最初の暴れ方が、連続の首振りだったこともあり「まーまーサイズのマダイかな?」と思ってやり取りしていたのだが、その後は大して走ることもなくすんなり足元まで寄ってきました。

玉網を持って水面のターゲットにライトを当て、その姿を確認してビックリです。

「ヒ…ヒラメじゃん!!」

サイズがサイズだったこともあって、玉入れに少しだけ苦労したけど、波止の上に横たわるその大きさにまたまたビックリです!!





後の計測で、自己記録更新83.5cm!産卵後で多少痩せており、ウエイトは5.5kgとそれほどでも有りませんでしたが、不満なんてあろうはずも無く…。朝早い時間から釣友にLINE入れまくりの、迷惑なオジサンと化してしまいました(汗)。



ホントは「マルゴ狙い」だったけど「蓋を開けてビックリ!」の大ビラメ!
こういった、何が出るか分からない「玉手箱的な面白さ」も、ライトショアジギングの魅力なんですよね♪

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