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続 佐渡モンスターを追って2015

●釣行日 :2015年6月20日〜21日
●釣行エリア :新潟県佐渡島
●氏名 :担当者2
●使用ルアー:BF60−170
●使用フック/サイズ:STX-68 3/0
●魚種/全長(cm)   :ハマチ60cm弱

6月上旬の佐渡での痛恨のバラシに悶々とした日々を過ごす中、その翌週に橋詰さんが佐渡モンスターを手にした快挙の報が飛び込んできました。
他にも釣友らからモンスタークラスのチェイスやバイトがあったとの情報もあり、居ても立ってもいられなくなって、秋の遠征を1回減らすことで予算を無理矢理回し、カルティバフィールドテスターの中山隆夫さんと6月20、21日、リベンジ釣行することとなりました。
出発の前日、その旨を担当者1の吉成に報告したところ「俺も行こうかな?」とまさかの参加宣言。
「嫁さんに聞いてみなわからんから、夜にまた返事するわ」とのことだったので、さすがに突然「明日から佐渡へ釣行する」ということが家族に承認されるワケがないと思っておりましたが…あっさりOK。
理解があり過ぎるでしょう(笑)

そんなこんなで金曜日の仕事終了とともに福井へ向かい、中山さんと合流した後に新潟港へひた走り、前回と同じく朝イチのフェリーで佐渡入り。
9時半ぐらいに宿と渡船でお世話になる尖閣荘へ到着。

船長に状況を伺うと、凪が続いているせいか潮の動きは悪く、ヒラマサはいるものの、状況はあまり良くないとのこと。
前回バラしたグンカンは前日さっぱりだったそうですが、ショア青物は何があるかわからないので、リベンジもかねてグンカンに上げてもらうことにしました。


情報通り潮の動きは悪く、北から南へトロトロと流れる程度。
今回も16cm以上のダイビングペンシルとポッパーのみしか準備してないので、ダイビングペンシルをセレクトしました。
メインラインは撃投PE5号にリーダーはちょっぴり細めの22号を7ヒロと長めに。 
フックはSTX-68と、万全の体制で臨みました。

モンスタークラスのバイトを夢見て、延々と投げ続けますが、トビウオが2回追われるチャンスがあったものの、我々のルアーには反応がありません。
途中、底の状況をチェックするために中山さんが投げた撃投ジグにハマチがヒットしたのみ。
アタリがないまま時間だけが過ぎ、いつしか納竿時間が到来。

他にも2組のヒラマサ狙いの方々がいたのですが、私達よりも少し北の沖磯で竿を出していた方に大型がヒットしたものの、なす術もなくラインブレイクしてしまったとのこと。
やはりモンスターはいました。

このままでは終われないので、私は磯上がり後もそのままの装備で近くの地磯へ。
担当者と中山さんは、フライロッド、トラウトロッドに持ち替えて近くの川(?)へ。

地磯でも時間が許す限り投げ続けましたが、トビウオが300mほど沖で何かに追われて飛んだのを目撃したのみ。
バイトもチェイスもありませんでした。

宿に戻って風呂を食事を済ませ、すぐにリーダーを組み替え、旅情を味わうことすらなくすぐに就寝。
疲れのあまり、就寝中の中山さんが奏でる重低音にすら反応しないほど、熟睡することができました。

そして翌日。
出船は4時。
この日は前回と同じくまたポイントを探索しようと、船長がまだルアーマンを渡したことがない磯を選びました。
中山さんと担当者1を姫津の南のほうにある沖磯(名称不明)に渡した後、私は単独で平根崎の真南にポツンと浮かぶ向島(通称夢の島)へ。


夢の島は100m四方ぐらいの大きな根の端に位置し、陸側はドン深ですが、沖側は100mほど沖まで底が見えるほどのシャローになっており、360度全てがポイントと言っても過言ではありません。
が、平根崎方向から右に90度ぐらいまでしか大型ヒラマサがとれそうなエリアがなく、それ以外は掛かっても根ズレしてしまう可能性が大。
夢の島対策として9ヒロのロングリーダーをセッティングしていましたが、実際に上がってみるとそれでも厳しいと実感するほど根がキツイポイントです。

根がキツイ=ヒラマサが回遊しやすいポイントだと前向きに考え、とりあえず魚を出さないことには始まらないので、あらゆる方向に投げ続けましたが、やはり無反応。
潮は若干動きがあり、ルアーの着水に驚いたトビウオの姿もあり、いつヒットしてもおかしくない状況ですが…。
単独で、しかも実績がなく、360度キャスト可能という磯は、キャストコースの絞り込みができず、無駄打ちしている可能性もあり、「どこに投げるのが正解なのだろうか」という疑問を常に持ち続けなければならず心が折れそうになりますが、その度に前回の痛恨のバラシが頭をよぎり、キープキャストの原動力となってくれました。


飲食時以外全く休みことなく投げ続けること6時間半ほど。
平根崎方向に投げたペンシルを回収する直前、次のキャスト方向をチラッとチェックし、視線をルアーに戻すと60c弱ぐらいのハマチがリアからバイトしている光景が。
慌てて合わせを入れて竿を立てると、ハマチは抵抗することそのまま磯上へ。
ファイト時間は1秒ほどでした(笑)
おかげでフィッシュクリッパーで掴んだ後の暴れっぷりは半端ではなかったです。


突然のヒットに、青物の時合いの到来を予感し、残り1時間ちょっとで何かドラマが起こるのではないかと妄想しながら、船が迎えに来る直前まで集中力を高めて投げ倒しましたが、何も起こることなく納竿となりました。

私には以上の状況でしたが、担当者と中山さんが乗った磯では事件が…詳細は担当者のレポートにて(笑)

今回、リベンジは叶いませんでしたが、同エリアのアングラーや、数10キロ離れたポイントで竿を出していた知人に大型ヒラマサがヒットするなど、状況は悪かったものの、佐渡にはやはりモンスターがいました。
モンスターヒラマサがヒットする確率は、この時期の佐渡は恐らく日本で屈指だと思います。
今年は水温の上昇が遅れていると言われており、7月に入ってもチャンスはあるかもしれません。
7月26日まではキャンペーン中につき佐渡汽船の乗用車運賃が安いので(本土発、金土日祝日往路出発限定)、一生モノの思い出になるようなヒラマサを手にしたい方は、是非この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


■宿と渡船の問い合わせ…尖閣荘0259-75-2226


担当者2 西浦伸至

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