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但馬の夏

●釣行日   :2015年7月20日
●釣行エリア :兵庫県 柴山 大島 福祥丸渡船
撃投モニター 三浦雅和

●使用ルアー&フック
撃投ジグ85g ピンクグロー
JD-22 #3/0

●使用タックル
ロッド:ZENAQ DEFI MUTHOS TheMidGame93
リール:ソルティガ3500
ライン:撃投PEフラッシュ1.5号
リーダー:SUNLINE SYSTEM SHOCKLEADER FC30lb.

灼熱の沖磯でジグを投げたい…そんな衝動にかられ台風通過後の但馬にジグを投げに行きました。
お世話になりますのは毎度、福祥丸渡船様です。
船長、今西さんに最近の状況を聞くと人が来ていないので全く状況はわからないとのこと。
例年この時期はコマサやツバス等が遊んでくれるのでまぁ何か反応はあるだろうとライトタックルのみを用意し柴山、大島へ渡りました。
もちろん貸切です。


天気も良く風は南風、波もべた凪。
しかし海面を見るだけでわかるくらい潮が柴山湾内から沖に払い出しているのがわかります。
今回は1番重たいジグで85gしか持ってきていないので撃投ジグ85gピンクグローにJD-22の3/0をセットしまずは潮を見るためにキャスト。
やはり案の定、左へどんどん流されます。
春よりも速めのテンポでジャカジャカ、ショート1ピッチ、1ピッチと動きにメリハリをつけて追わせる、見せる、食わせるという流れを意識しながらジグを動かしていきます。
7時過ぎに速いジャカジャカから少しフォールを意識した1ピッチに変えると気持ち良くひったくるバイト。
ライトなタックルですのでファイトも楽しく、かつ小型の定番の口切れもしにくいので充分に楽しみました。



上がってきたのら50程のツバス。

下アゴにガッツリフッキング。
暑いけど楽しいです。

群れがきたかとすぐにキャストしますが反応はつづかず…
8時頃、ショアラインにはきっとツバスが回遊しているはずと着底から高速ジャカジャカ、速いテンポの1ピッチに変えるとすぐにヒット。
全くファイトを堪能することもなくあっという間に寄ってきたのは40くらいのツバス。


こちらも下アゴにフッキング。
このサイズは少しガッカリです。
ここから磯上がりの13時迄、あの手この手で攻めましたが反応なく、ナブラはたまに出るのですがジグには反応することはありませんでした。
迎えの船で今西さんの粋な計らいで沖のケーソンをゆっくり見せていただきました。



いつも大島から眺めるケーソン…
沖側からゆっくり船を流しながら色々説明してくれる今西さん…いつも親切にありがとうございます。
まだ先の話ですがあと2つケーソンは増えるそうです。
また違った潮の流れになってくるでしょうし不安もあり期待もある微妙な心境になりながら柴山をあとにしました。
帰りは香住の矢田川温泉で汗を流してサッパリ、620円で温泉に入れますので香住の王将とセットプランをオススメします。笑

但馬の夏は良いサイズの確率は低いですが少しライトなタックルで挑めばなかなか楽しいですよ。
エサ釣り師の方々も少ないようですのでみなさんも水分を多めに、のんびり但馬のショアジギングを楽しんでみてください。

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