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久しぶりのヒラマサだ♪

●釣行日          :7月19日
●釣行エリア      :千葉県 外房
撃投モニター 大野

●使用ルアー/ジグ :ロンジン レビンヘビー
●使用フック/サイズ:カルティバ STX-58 #3
●魚種/全長(cm)   :ヒラマサ 81cm4キロ
●タックル    :
ロッド:G-craft  モスリーフ MRS-1102 PE
リール:シマノ ツインパワーSW 5000HG
ライン:撃投PEフラッシュ 2号
リーダー:VEPショックリーダー 50lb

こんにちは、撃投モニターの大野です。

梅雨明けから猛暑続きの毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

このところ遠征主体だったり、台風三連発で磯に立てない日が10日以上続いたりでしばらく外房から離れていました。
やっと台風ウネリも落ち着き始めた連休中日、タイミングよく仕事の都合で外房へ行く事になったので朝マズメ限定で磯へ行ってきました。

夜明け前に現地に着くと先行者が数人。先行者が一級磯へ向かったので自分は空いている磯へエントリー。
落ち着いてきたとはいえ、まだまだ台風からのウネリが届き波っ気は十分。一面にサラシが広がり流れも出ています。風は南西がやや強く吹き、天候はうす曇りで暑いよりむしろ風波に濡れて寒いくらいです。



実測水温も18度とこの時期にしては相当低い水温、しかし青物には適水温だろうといい方に解釈します。
夜明けと同時にキャスト開始すると、すぐにコツコツとしたアタリが出ます。
すると同礁者がヒラセイゴをキャッチ、アタリの正体がわかりました。
自身はヒラマサ狙いでしばらく投げ続けましたが、変わらずヒラセイゴのアタリのみ。。。こうなったら釣ってやる!とヒラタックルに持ち替えました。

しかしいざ釣ろうと思うと釣れないもの。。。ピタッとアタリが途絶えてしまいました。
手前のサラシ帯を探って反応がないので、沖に払い出す流れに向けてロングキャスト。
さっきまでの青物タックルでは届かなかった場所なので期待した通り、一投目でバイト!

しかしあきらかにアタリの質が違ったのでこれはもしや?と考えながらフッキング決めるとゴンゴンッと首を振る感触が。
やった!久しぶりのヒラマサだ♪と気持ちは昂りましたが、同時に緊張感も。
握っているタックルはヒラスズキロッドにPE2号で目の前にはシャロー帯。
昨年同じ場所で青物ロッドにPE4号でラインブレイクされた記憶が蘇りました。

幸いかなり遠くでヒットさせましたし、その付近は深いので慌ててポンピングせずじっくりやり取り。相手が抵抗したり走り出したらドラグを出し、止まったりこちらを向いた時にハンドドラグ&ポンピングで寄せます。やんわりファイトが功を奏し、手前のハエ根も無事クリア。波に乗せてスリットに誘導して無事ランディング。
不調続きの外房、全く期待していなかったので余計に嬉しい一本となりました。




STX-58が口の外側にガッツリと刺さり、外すのに一苦労。
久しぶりだしこの時期としてはまぁまぁサイズの満足感と、ファイトの緊張から解放された安堵感で一杯でした。
外房エリアの今後は秋まで一服となりそうですが、秋シーズンは好調を期待したいものです。

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