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毎年恒例の北海道釣行

●釣行日   :2015年8月13日〜16日
●釣行エリア :北海道南部日本海
撃投モニター 千葉栄治

●使用ルアー/ジグ   :BC-γ 60-180
●使用フック/サイズ:ST66 2/0
●魚種/全長(cm)     :メジロ 70cm程
●タックル     :
タイドマークロッキーショア 100/13
ツインパワーSW12000HG
PE3号 リーダーナイロン60lb

毎年恒例となっている、担当者2西浦さんとの北海道釣行。
今年は青物&トラウトを狙って北海道南部を巡りました。

初日は昼過ぎに札幌市内で合流して、近隣の渓流でトラウトにほどほど遊んでもらい、夕方から南へ向かって移動。仮眠して翌朝のショア青物狙いに備えました。
翌朝のマズメから磯に立つと、沖には大規模なナブラ。



ダイビングペンシルで狙います。沖ではナブラが続いているのですが、なかなか岸に寄ってくれません。
潮の変わり目のわずかなチャンスをものにしたのは西浦さんでした。



その後は近くの渓流でネイティブのイワナに遊んでもらい、スプーンやミノーにスレたイワナを、西浦さんが虫ヘッドにイナゴでキャッチ。



午後からは北海道B級グルメを堪能し、ポイントを確認しながら日本海を北上してテント泊。


3日目は北海道ヒラマサを狙って磯に入りましたが不発。ナブラを追って移動しながら要所で撃ってみますが、ナブラは岸寄りしてくれません。
疲れた心をいやすには渓流という事で、近くの小さな河川でネイティブのヤマメやニジマスに癒してもらい、虫ヘッド用のエサを購入してさらに移動。
最後にホームともいえる実績ポイントへ向かいます。すると、やっぱり沖でナブラ。



可能性の高い磯へ移動し、ナブラが岸寄りするのを待ちながらも単発を拾うつもりでダイビングペンシルを投げ続けます。




不意にナブラが岸寄りし、すかさずキャスト。
1投目、ナブラ手前に着水し、派手なロングダイブには反応しませんでしたが、2投目は狙いどおりにナブラの濃いところに着水。丁寧にショートダイブを繰り返します。すると、ルアー後方の大きな魚影とゴンゴンとルアーに触れる感覚。何度かのミスバイトの後、派手な水しぶきを上げて青物がバイトしてきました。
じっくりと青物のファイトを楽しみ、無事にランディングできたのは70cm程のメジロ。




エリアの大きく違うところで仲良く一本づつ青物の釣果を得られたところで北海道の青物狙いは終了。ジンギスカンとビールで楽しい夕食をとり、最終日のトラウト狙いに備えました。


最終日はひらたすらにトラウトを追いかけ、私がルアーで苦戦する中、西浦さんが虫ヘッドで爆釣。





ルアータックルならではの飛距離と誘い、生エサの集魚力は驚異的。川岸にあったヒグマの足跡や糞におびえながらも、数多くのイワナに楽しませていただきました。

北海道の青物シーズンはまだまだ。ブリのサイズは小さいものが混じりますがヒラマサのチャンスもある季節、あきらめずに追いかけたいと思います。
西浦さん、今年もありがとうございました。オショロコマ難しかったですね。来年はきっとサイズアップに加えてオショロコマも釣れますので、また北海道へお越しくださいね。

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