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【担当者より】・本日のレポートへ

越前の、獅童くんさん

レベルでフォール少なめショートピッチの連続←私もまたひとつ引き出しが増えました。レポートから推察するに魚はいるし、ジグに興味ももって追尾してくるけど食わない状況ですね。私なら…と想像してみたのですが、二つやると思います。


GJLかGJUSの水平フォール系両タイプ各々で、リアフック(ツイン)で付けて、えびにならない程度の柔らか目のジャークをしてみる。もちろんフォールを各種織り混ぜながらです。こうすることでよりナチュラルなフォールになります。また、沈下姿勢も変わります。厳冬期の愛媛県中泊で、リアフックを着けた瞬間から爆発的にリアフックに掛かり始めた経験を持っています。刺激的なフォールで誘うならフラッシングの激しいGJLを、さらに移動距離の短いナチュラルな食わせを可能にしたいときはGJUSを。リアフックの効果はジグの沈下姿勢と、揺れかた、を変えてくれるので思ったよりも効きます。


フックは一本にして、ジグはGJEかGJ,ジグ着低後、ガッツリ呼吸を止めて一気にハンドル15回転〜20回転を、激烈超水圧かけてリールだけで渾身の根性巻き!直後に一気に三秒ストップ!します。このストップの時はフォールは決していれません。落ちようとするジグをストップのまま微かなラインテンションで横に水平移動する程度の「止め」を入れるイメージです。これが何故か効きます。神明間のツバスハマチ、但馬の豆ヒラ。魚はいるのに食わない
状況をかつて打破してきました。お試しを!!

獅童さんにお作りするアシストはレベル100のショーピッチ対応型にしてみます。フロロ芯号数を少し太くして張りを持たせ、ハリの向きを少し変えてみます。

あと、獅童くんさん、タコの後ろに写ってる磯風景、なんともいい感じですね。これくらいのウネリ、空の色、釣れる雰囲気ムンムンです。秋磯が楽しみです。

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