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【担当者より】・撃投イベント開催について

暑いですね。実はですね、来る9月13日 、兵庫県神戸市にある平磯海釣り公園の一部をお借りしまして、初めての「撃投ファンミーティング 」 をとりおこないます。
急遽思いつき、私と、西浦と企画。これまた急遽、関係者に参加依頼しました!!(苦笑)
本林さんや赤木さん、近畿圏在住の撃投テスターさんら、モニターさん、そしてなぜかそこに四国から橋本健二さんが快く来場してくれることになりました(ありがとう)。

趣旨的には、

”畸陛稿では見ていただけないかもしれない、撃投系ウェアやタックル、もちろんジグも、ハリなど全商品展示。

▲▲轡好肇侫奪製作実演。←これは私がやらせてもらいます。手ぶらで来てください。いままで作ったことないかたも、不安な方も、必ず作れるようになるまで、逃がしません。帰しません(笑)。

F頃の疑問解消。これはテスターさんやモニターさんらが来てくれてますから、ここぞとばかりきいてください。

たとえば今日もレポート下さってるsatanixのレポート内にある「エアロのぐるぐる釣法」の本質などは、ぐるぐる名付け親の本林さんに聞いていただくのが一番いいですよ。

ぅ好謄奪ープレゼントは必ず皆様に。
加えて、非売品カルティバグッズのジャンケン大会などを考えてます。



一応プレ告知。このコーナーのみでの告知です。

来場しにくい近畿圏以外の皆様には恐縮で、本当にすいません。できることから、会社に近い近畿圏での開催となりました。ご容赦ください。



さて、弊社業務の関係上、明日で今週の更新は終了となり、次の更新が17日となります。この夏休み、釣りにいかれる方、熱中症だけではありません。頭が朦朧としてくると転落などもあります。くれぐれも安全に釣りしてくださいますよう御願いもうしあげます。


あ、虫ヘッド100魚種キャンペーン、本日20魚種目となりました!!





【担当者より】・釣りは旅

神津島のレポートを寄せてくれた糺さん、ありがとうです。

遠征釣行はまさに「旅」
友人に釣らせてあげることができた一尾と、それに満足感を感じたくだりには、とてもいいものを感じました。

釣りを中心に旅とする
あるいは、旅のなかに、釣りも少し入れる。



釣りだけを目的にガムシャラに遠征するのももちろんありなのですが、釣りをすることを外せないゆえに、釣りをしていなければ行くことのないところへ行くことも多い。

そんな釣り人の特権を、存分に楽しむスタイルは、とても共感します。ひとつひとつのトリップが思いでになっていきますね。





【担当者より】・ちょい別の話。虫ヘッドについて

いつもレポートありがとうございます。異様な暑さが続く昨今、さすがにレポートも減ってくる季節です。私も営業活動していて、お店に入るために車から離れ、また車にもどったときの車内のアツいこと(;´д`)

しかしまぁ、灼熱の夏磯で朦朧となりながら投げ続ける「ショア青物ハイ」を思えばなんてことはないなぁ〜などと思いつつがんばってます(笑)。


さてさていつもレポートありがとうございます。佐藤さんの隠岐のレポートで、あの「マハタ」がゲットされたとのこと。マジですか!!
現在虫ヘッドの世界観では「目指せ100魚種キャンペーン」を始めました。すでに投稿が15件を超え、かなりマニアックな魚種が集まってきています。ほんとに餌釣りの世界は奥深いなぁと思ってます。この虫ヘッド。あえてカルティバブランドで製品化したのは思いがあってのこと。
それはまた別の機会にでも。



ちなみに、虫ヘッドムービー も配信中ですが、これは撮影カメラマンは私。釣る人が西浦。というゲキトウコンビで細々とやってます。
http://www.owner.co.jp/movie/index.html

虫ヘッドには魂込めてますんで。青物やる前、やったあと、渡船の待ち時間で暇なとき、などなどぜひ虫ヘッドで楽しんでみてください。虫ヘッドの釣果画像見てるだけでも、リアルタイム魚類図鑑並み!!めっちゃおもしろいです。オハグロベラとか、キモカワイイ(笑)


僕らも仕事しつつも、虫ヘッドワールド楽しんでます。オキアミワンパックでいろいろつれる。何せ手軽ですから。
あ、佐藤さん、100魚種にマハタお願いします(笑)


※画像は、私のお客様(釣具店)がお店に張ってくれている虫ヘッド100魚種キャンペーンのポスターです。

【担当者より】・本日のレポートへ

中野さん、文脈から察するにおそらくあがった一級磯は、10人くらいが上がれる比較的大きな磯なのに、フラットで日陰などほとんどない灼熱のあの沖磯かと?西浦も僕も、昔あがったことがあります。

それにつけてもそれだけトップに出たら感覚的には「爆釣」。いろんなことを試せる状況だったんじゃないかと思います。そういう状況に当たってみたい。いまの僕はペンシルなら追尾のあとの食わせのアクションのバリエーションをいろいろ引き出しを増やしたいですよ。追尾してきて、いよいよ沈むか?食うか?さぁどっちだ?というときに確信をもってやれる食わせのパターン。それを得たいです。

中野さんが気づいた、食わせの留意点、食う食わせのアクションと、沈んでしまうアクション、その違いなどあればまた教えてください。雨で蒸す熱い最中の貴重なレポートありがとうございます。

磯の上も雨で濡れているし、ハマチ達も乾いた磯で火傷することなく、元気に海に帰っていったのではないかと感じます(^-^)

またご実家近辺のヒラマサ情報もお願いいたします♪

【担当者より】・最近のレポートへ

いつもレポートありがとうございます。山陰の山ちゃんさんや、カワマタさんのレポート拝読してると、このblogも撃投系の釣りを通じて、巡りめぐって皆さんとのご縁のなかで出来てるんだなぁと、ジンワリ思えてきます。


なんとか続いてるのは、ここをチェックしたり、レポートしてくれたりしてくれてる皆さんのおかげです。
10年前の本林さんのヒラマサを掬ったカワマタさんがここ読んでくれていて、そのヒラマサの刺身を実は僕が本林さんから頂いていた。なんていう関わりなんて、なんか面白いご縁だなぁとか、思います。

東北からのレポートを下さったキムチ納豆さん、実に美味しそうなペンネームですね。キムチ納豆にイカとか入れてもうまそうですね。文脈的に関係ないですけど納豆もキムチもイカも大好きなもんでスイマセンね(笑)。

北海道函館周辺からは撃投モニターをつとめてくださっている千葉さんが、地道にポイントを開拓レポートをくださってますが、東北からの投稿はまだまだ少ないだけに嬉しいです。岩手の内陸部からわざわざ行くんですもんね。それも、このコーナーに東北からのレポートを下さった先輩の皆様方の足跡が繋がったんだと思います。
キムチ納豆さんも、ぜひ、またレポート願います。


余談ばかりですいませんが、岩手の内陸部なら雫石川とかありますね。僕はトラウトやりに雫石へ一度行きたいなぁと思ってるんですよ。 ある意味その系の釣りに関しては恵まれてますよね。羨ましい限りです。
今後も青物レポートよろしくお願い申し上げます(^-^)

【担当者より】・明石のヒラマサ♪ショアから釣れてしまいました

いやいや、まさかまさかです。もちろん明石でヒラマサなんて狙って釣れるものではありません。釣れてみたらヒラマサだったという偶然のレポートです。
「ブリやメジロにしてはえらい瞬発力で走るなぁ〜」とか思ってました。テトラ際で何度も繰り返される瞬間的ダッシュ。ライトラインだし、ロッドを立てたままではガイド抵抗でラインの出が追い付かず切れそう。ダッシュされるたび竿を一直線にしてガイドの抵抗を殺しラインを出して凌ぐときもありました。


実はヒラマサと気づいたのは釣ってからしばらくしてからのこと。
ランディング直後も、「でっかい尾びれしてんなー」とか言いながら写メをとってましたが、なんとこの時点でもまだヒラマサと気づいてない(←ええ加減気づけよ!!(笑))

あとで写メを見た友人たちから「ヒラマサやないですか!!」と指摘メールが立て続けて、改めて自分で再度写メを確認してヒラマサだと気づいた次第(笑)。

同じ日、ポーアイに出撃して珍しく撃沈中の担当者2西浦に「釣れてる?こっちはメジロ釣れたわ」とメールすると、あまり機嫌がよくない様子で


「吉成さん、それヒラマサですよね?( ̄ー ̄)」


と極めて短文な怒りのこもった返信がありました。撃沈して怒ってる西浦(^w^)(笑)(笑)。
超釣りウマ男西浦が撃沈なのに私がヒラマサ釣れる。そんなことなんて滅多にないので、その感情こもりまくりの返信が面白かった(笑)

大阪湾や、神明間の明石や淡路で釣りをしてる方なら知っていると思いますが、この海域でヒラマサなんて滅多に聞かないから、日頃から先入観的に「釣れたらブリ系かカンパチ系」だと思ってました。実際魚を見に来たギャラリーさんもだれもヒラマサだと気づかなかった(笑)。

ヒラマサだと気づいていたなら、使い晒しのメインライン1、5号ブレイクの恐怖を考慮してもう少し慎重にやりとりしてたかもしれません。

釣れた釣り場は明石ではわりとポピュラーな波止。私の家の近所。ここのところブリ90クラスを含めぽつりぽつりとメジロくらすが上がっているのは知っていたので、朝から行って見たわけです。台風一過のタイミングで「なにかが起こるかも?」という予感は自分でもあったのかもしれない。以前ここで目撃した70オーバーカンパチも台風一過のタイミングだったし。
めずらしくデカいタモもセットして夜明けまえに釣り場へ向かいました。

行ってみると早朝4時だというのに釣り場にはすでに数人の釣り人が待っています。


回想になりますが、私がこの波止に足繁く通っていたのはもう15年くらいまえでしょうか。2003年発刊の「ソルトワールド」誌に、この明石の波止のことも含めて、山陰のヘビージグでの釣りを紹介させていただいたことがあるのですが、改めて10年一昔だなぁ〜と思いました。




当時はこの波止でルアーで青物狙ってる人なんてせいぜい数人の人しか居なかった。
いつ釣りに行ってもがらがらでしたからねぇ。
ただ、そのときどき顔を合わせる皆さんは「休むことなく投げ続ける」タイプひとたちが揃っていて。こっそり人知れず釣果は揚がってたんです。
それに、当時はシオ(カンパチの幼魚)もいまよりは随分高確率で釣れたものです。
この釣り場も、特定の場所にあったはずの岩礁も砂に埋まり、当時より水深も平均的に浅くなっているようです。根掛かりがとても少なくなりました。当時は釣れたシオの胃袋にはベラ(キュウセン)がよく入っていて、テトラ際の基礎の敷石あたりのロングジャークでよく当たったものでした。チョッとした根廻りに多いシオが釣れなくなったのも、そういうことが関係あるのかもしれません。


釣り場との相性?ですかね?

同じ神明間(神戸港〜明石界隈)でも、神戸ポーアイや和田防、明石でも中崎テトラなんかでは不思議とメジロにありつけるのに、
この波止では、なぜかハマチやらシオしか釣ったことなかった私。人様の釣った魚をタモで掬う「手網マン」ばかりでした。
今回も、「やっとメジロや!」と思ったら外道?のヒラマサでした(一応、笑)



まぁ、狙いのメジロじゃなかったけどこの波止で青物御三家揃ったし、夜明け待ちの時間で周囲の釣り人との雑談が楽しかった。初めてお話しをしたかたでも「吉成さんの撮った撃投DVD見て男女行ってきたんですよ」とか言ってくれた方がいたりもして、こんな近場で、ヒラマサも釣れ、ほっこり夜明け待ちの雑談もでき、みたいないい釣りやなぁ〜と思ってます。

ちなみに、ヒラマサがあたったのは、まだ潮が動き始めたばかりの緩いときだったんで、ジグは軽めの撃投105でやってました。ジャークはポーズを2秒くらいやや長めの食わせの間を入れたワンピッチ。ハンドル13回転目に当たりました(私は明石では普通はハンドル5〜10回転までしかシャクリません)。フックはシワリ3/0で作ったツイン仕様。またいつかの機会にお話ししようかなとも思いますがフックにはジグや、操作との相性もあると思います。

今回は「早掛け」でも、「ホールド」でもなく、このシワリにしていたからこそ、ノーマル撃投でポーズを長め(約2秒〜3秒)にとるワンピッチの釣りが活きましたし、フックオフの心配もなく沖でじっくり弱らせるイメージで安心してやり取りができました(簡単には弱ってくれなかったけど)。重要なのは、ラインテンションが抜けてもハリは口から外れないこと。それができないと、ゆっくりやりとりして魚の体力を奪う間を稼げません。

今回はハリを呑ませるイメージでジャークし、アシストも喉の奥に吸い込まれる長さの長めの組糸設定にしておきました。実際今回もヒラマサが手前に反転ダッシュしたときにテンションが緩んだことが2度3度ありましたが、
「ノーマル撃投+シワリ+長めのポーズ」
の特性でのバイトでしたからフックオフのバラシの心配は全くしていませんでした。
周囲で見ていらした方は、恐らく随分のんびりやりとりしてんなーとか思ったかと思いますが、背景にはそんなことがあるんです。


ちなみにノーマル撃投はポーズでは3〜5秒は水平にフォールする特性を持たせてありますので「2〜3秒のポーズ」はまるでレベルと同じような水平フォールで魚を誘う力があることを知っておいて下さい。
3秒以上のロングフォールの連続で攻めるならレベルが有利ですし、さらにボトムをナチュラルに攻めるならウルトラスローの独壇場になります。ただ激流帯の明石では、必ずしもレベルやウルトラスローが有利とばかり限りませんし、しかも特にレベルは連続した早めのワンピッチではジグにかかる水圧が抜けてしまい、魚を誘う力がありません。

この波止ではレベルを使う方が多いようですが、僕は対メジロでもハマチでもツバスでも撃投が一番万能と思っています。レベルやウルスロなどのフォール重視系ジグは、潮が緩んだときの一瞬のチャンスに面倒くさがらず素早くルアーチェンジで使用してこそ一撃必殺の真価を発揮するように思います。

思えば撃投を作ってから15年、但馬山陰や九州で、ヒラマサを多く引き出してくれたのは、やはりこのノーマルの撃投。
ヒラマサを釣っているのは圧倒的にノーマル撃投です。
今回は明石でも稀少なヒラマサを引き出してくれたことにそんな因果を感じて、実に、なんとなく嬉しいですね。明石でもヒラマサを出せたということが。偶然とはいえ(笑)

雨も風も激しくなるなか、タモで快く掬ってくれた方、いつの間にか写真をとってくれていた方、ありがとうでした。
お陰さまで今日は発泡酒がうまいですわぁ。また、一緒に隣で投げさせてください。


タックル
竿、ゼニス社にオリジナルオーダーした9フィート10インチジグ仕様烈波HH。
リール、98ツインパワー6000
糸、サンラインPE1、5号
リーダー、ダイワのピンク色の船釣り用ハリス7号約2ヒロ半

スペーサーPE撃投PE3号1ヒロ半
リング、ソリッドリング5ミリ
スプリットリングハイパーワイヤー6ミリ

ジグ  撃投105グラムピンクグロー
フック 
シワリ3/0段差ツイン仕様自作(段差は四ミリ) ジギング組糸110lb.のなかにフロロ1、5号を挿入。

そんな感じでした。
ちなみにサイズ計り忘れてますが、タモ枠60センチ、私の足のサイズ26、5センチからすれば80弱くらいだと思います。
明石のショアからこう言うのが掛かると、なんか嬉しいですね。




余談ですが、私の知る範囲では10年前に神戸垂水の「アジュール舞子」から投げて本林さんがヒラマサをジグで釣っています。刺身を食べさせて頂いたからよく覚えています。あと、今年淡路島東浦の浦港一文字でも呑ませ釣りで同サイズのヒラマサ上がってます(浦港一文字の青物情報は、かもめ釣具さん)。

だから意外とヒラマサ紛れてるかも。

また釣れるかも知れません。みなさん「なんか妙にパワフルなメジロ釣れた」と思ったら唇の形と、ヒレの位置関係確認下さいね。それ、ヒラマサかもしれませんから♪

【担当者より】・本日のレポートへ

大野さん三宅島レポートありがとうです。

僕ももう10年くらい前かなぁ一度だけ三宅島行きました。例の噴火があって、入島許可がやっと出た直後で、まだガスマスク着用が義務付けられていた頃です。
やはりカンパチは数釣れまた記憶がありますが、底が溶岩質すぎて荒すぎて、ジグではなかなか辛かったですね。かけてもかけても切られ、結局トップでしかランディングできなかった記憶があります。足場は名礁「三本岳」でした。


それにつけても関東の方は恵まれてますね。夜、竹芝桟橋からフェリーにのれば翌朝には離島に着いている。品川からならタクシーで2メーターほどで竹芝桟橋ですもんね?時間を有効に使える。ほんとにアクセスいいなぁと、簡単に離島気分が味わえることを羨ましく思った次第です。

次回は、ご一緒させてもらいたくなりました。 
釣りという趣味を中心に、さまざまな離島へいって思い出を重ねていくのは良いものだなと、離島へいくたびに思います。

【担当者より】・夏ですね!!

シイラネタとか、南へ遠征とか、なんか夏を感じるレポートを拝読してます。
シイラレポートの「スタッフ今永」は誰かと思ったら、今年の弊社の新入社員でした。ゲキトウが出来たときには中学生だった人がこうして入社してくる。なんか凄いなぁ〜とか思います。

千葉さん、吉成巻き って(笑)
ちなみに塗料だと量産には適してるけど、プライヤーで挟むと割れたりしません?あと、分厚くなるのがなんとなく気になって…、で、吉成巻き的には
.謄ムコ社のグロースレッドで上巻きする→∪屬箸濃ピンクスレッドでヘッドを三ミリほど巻く→クリアコーティング

としてます。男女カンパチでかなり効果的だった処理がこれでしたわ〜。作るのめんどくさいですけどね(苦笑) 


おとねさん
もしかして「〆師」ですか?
ちょっと血がスゴいけど、よくよく見ればヒレもピンッ!!と立ったまま極めて迅速に〆られているブリの様子が伺えます。97センチと立派なブリ。シイラの猛攻にあうトップから、撃投ノーマルへとチェンジした戦略勝ちですね♪
次回は魚、洗ってくから写してください(笑)

ガドリーさん、相変わらずですね(笑)家族サービスという言い訳に名を借りた、家族現地放置ツアーのようにも思えます。非撃投ジグのロングタイプが写メにうつってるのは、「早くロング作れよ!!」という強いメッセージでしょうか?(笑)


みなさんありがとうです。




そう言えば、最近お店で出会った若いショアアングラーさんから聞かれたこと。
「撃投ジグと他のジグは何が違うんですか?」


私はお答えしました。
「折れたり曲がったりしにくいように、中にステンレスの鉄板が入っとるんですわ」
と、お話しさせていただきました。まだ、磯では青物を釣ったことがないというその方に、なぜ鉄板(タフボーンのこと)をいれないといけないのか?を説明させていただいてたりしてると、話し好きな私のこと、20分くらい話してました。磯へいくようになればお分かりいただけると思いますよ♪(*^^*)




 

【担当者より】・本日のレポートへ

たま〜に訪ねられるのですが、わたしは

「Facebookやってません」

やらない理由は、なんか面倒だし(笑)、そもそも人間的に協調性に欠けるやつだからです(笑)
いいんです。いまのままで。もうおっさんですから、狭い世界の方が心地よい(笑)(笑)。


そんなこんなで、神子元へ行ってこられた和樹さん(すいません和樹さん、お名前が、姓が…知らない漢字で読めません…アホですいません)(ノ´∀`*)

非常に書き込まれた読みごたえのあるレポートありがとうです。毎週のように行くというのはかなりのヤバさですね(笑)。改めて思った。確かにいろんなジグは必要ですね。僕も自分がやってきたゲキトウだけで、心理的にはほぼすべてやれます。ほぼ全て、というのはあとひとつだけ、大型のヒラマサを狙い撃ちするのに欠けているピースがあるのです。それが埋まれば最低限のところは完結かな…と、思っていますね。
ちなみにゲキトウ以外で必ず持っているのはバスデイさんのとあるジグ(すでに廃盤だそうな、買いだめ済み(笑))。僕的にはワンピッチを延々繰り返すときには一番釣れます。あと、ランブルベイトさんのハオリキングですね。これはオッサンジャーク(ロングジャークの一種)で最強です。
いろいろ、懐刀みたいなのは持ってないとね♪


ショアジギ五年生さん、山陰の豆ヒラ!あれはたまらん。元気さがすごくてライトタックルで釣ると滅茶苦茶おもしろいですね。柴山大島で、納谷さんと二人で14尾上げたことがあります。二人してウエダさんのミッドショアをガンガン曲げて釣りました。あれは当たると本当に面白い。ここ10年ほどは昔ほど豆ヒラの大釣りを聞かなくなりましたけど、あれはホントに面白い。ちなみに僕は竿で一切アクションをつけずにリールだけでジグに超絶水圧をかけてハンドル20回転を一気に巻いてからのストップ!!パターンで豆ヒラを爆発させたことがありました。
5年生さんの今回の当たりパターンとなんとなく似てるなぁ〜と思いました。

【担当者より】・レポート寄せてくださった方へ、御礼

いつも閲覧ありがとうございます。また投稿くださった方、本当にありがとうございます。
撃投ブログは、皆さんで作り上げていただいているコーナーだと思っています。ここにきてむさくるしいおっさんばかりの40代〜50代の撃投テスター(失礼!(笑))ばかりではなく、撃投モニターを受けてくださってる5名のレポートや、媒体活躍も堅実になってきました。
また、弊社Draw4(ドローフォー)モニター(ちなみにドロー4とは弊社のエギブランドです、ドロー4スペシャルサイトも立ち上げましたのでよければご覧ください)のきょうへいさんが投稿してくれてたり、撃投ブログも有機的なコーナーになってきてるなぁ・・と感じる次第。

実際、本当に皆さんでさせていただくサイト。
特に現場発信の釣行レポートを寄せてくださる皆さんには格別に感謝です。
ささやかですが今期のステッカー御礼内容をお伝えしておきます。

今期は、撃投スペシャルサイトへの移行も予定しており、その前祝?も兼ねてステッカー種類も
3種類とし、しかも各2枚、計6枚をお届けいたします。
今期トータルで3回のレポートを下さった時点で、その月末に集計して発送させていただきます。

本当にささやかで恐縮ですが、よかったら貼ってやってくださいませ。

ちなみに種類は3種類

〃眦螢好謄奪ー
これは高粘着タイプで、ロッドプロテクターや、クーラーなど
磯ズレや、波しぶきなど、ハードな使用状況を想定した現場に向いたステッカーです。



▲織侫錺ぅ筺璽好謄奪ー
小型のステッカーですが、これもハードな想定に向いた高粘着タイプです。
サイズは、いわゆる「どかっとサイズ」オフショアもされるアングラーなら、ドカットの上部にもぴったり収まります。クーラー等にも収まりのいいサイズだと思います。


STXステッカー
白の抜き文字タイプです。これは車のスモークガラスなどに貼っていただけるとさりげなくていいのではないかと思います。


以上各二枚です。






私の初めての佐渡島は無名の独立礁に中山さんと上礁しました。そのレポートは、興奮を落ち着けてからお届けします。

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画像投稿はコチラ!
撃投!ショア磯ジギング ダイジェストムービーはこちら

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