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小型ブリ族と戯れに

●釣行日   :2014年4月29日
●釣行エリア :福井県嶺北地方
カルティバテスター 中山 隆夫さん

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ105gピンクグロー、ウルトラスロー80.100g、レベル80.100gスローゼブラ、ピンクホロなど
●使用フック/サイズ:JIGGER MEDIUM ロック 4/0、JIGGER LIGHT シワリ5/0
●魚種/全長(cm)   :ツバス・ハマチ100尾

●使用タックル
撃投PE2号 フロロリーダー7号
撃投PE4号 フロロリーダー14号
テクノーラ組糸 140LB (中通し加工用ニードル付属)
熱収縮チューブ 赤3.0

4/29(火)、福井県嶺北地方を賑わしている小型ブリ族と戯れに行きました。同行者はサクラマス連敗中でお嫁様に釣りの許可が下りなくなってきた同僚の野村氏。
越前左右漁港から出船する、いつものあたらしや渡船で長崎ハナレに渡礁した。



何とか新鮮なお土産を確保するため、撃投ウルトラスロー、レベル80g でステイ、フォールを中心とした攻略法で今回の釣行に挑みました。
当日は祭日ながらも私たちの他、1名の釣り人でガラガラでした。雨時々曇りであるが釣りするには問題ない天候。
朝一から野村氏はジグをセットし私はダイビングペンシルをセットする。
AM6:00頃、早々にジグのステイ&フォールをしている野村氏にヒット。45冂のガリガリツバスであったが久々に釣れた魚に野村氏は大変喜んでいた。そんな喜びもつかの間。以降はワンキャストワンヒットの入れ食い状態が続く。
ウルトラスロー、レベルを主に使用しフルキャスト80mしてから1分のフリーフォール、西から東へ流れる本潮にのせて底を取り、ロングジャーク(オッサンジャーク)を10回してジャーク後ロッドを下げてアタリをきくとそこでほとんどヒットする。




他には、ジャカジャカ巻き、ワンピッチなど巻き上げしてからフォール中、ただ巻きリトリーブのストップ&ゴー、何してもステイ&フォールをいれるとヒットするがこれは45〜55僂離張丱好魯泪舛世韻任△辰拭



ダイビングペンシルにおいてはフロント、リアフックに両方ともかかり、おまけにSTX-58 ♯3のトリプルフック三本とも縫うように刺さっており、外すのに魚の口が壊れてしまうのもしばしば見られた。
AM10:00頃、野村氏がダイビングペンシルで自身初の65僂離瓮献蹐鬟ャッチした。



23投連続ヒットするなど朝からAM11:00まで事務作業の様に釣り続け100尾ほど釣ったがヒラマサは混ざることはなく、納竿とした。
福井県嶺北地方の砂浜、堤防、磯あらゆる所で異常なほど、小型ブリ族が湧いている。ガリガリなものからコンディションが良いものもあり、たくさんの群れが存在している。9僂阿蕕い離肇Ε乾蹈ぅ錺掘▲ぅナゴを捕食しているのでジグへの反応は良く、ゴールデンウィ−ク中はこれからショアジギング始める方々も充分楽しめそうです。必ず、ライフジャケットなどの安全装備をして楽しい釣りをしてください。


潮の動く日は期待大!!

●釣行日 :2013年12月7日
●釣行場所:隠岐(浜吉丸)
カルティバテスター 馬場 誠さん
 
●タックル
ジグ用
ライン:PE3号(プロト)
ジグ:撃投ジグ、撃投ジグレベル
フック:ロック6/0
ロッド:zenith stormrider97HH

プラグ用
ライン:PE4号(プロト)
ジグ:ダイビングペンシル、ポッパー
フック:STX-58、STX-68(プロト)
ロッド:zenith stormrider910HD

先週末は浜吉丸さんで隠岐に。 
釣果はダイビングペンシルでヒラマサ861本でしたが、他にも複数のチェイスがあり、ヒラマサの魚影の濃さを感じました。



当日は潮が動かない状況でしたので、潮の動く日に当たれば爆釣かもと思います。しかも10日ほど前には堤防から16圓皀肇奪廚把爐譴討い襪里如隠岐、期待大ですよ!

さて、今回は開発中のPEラインと近々発売予定のゲームグローブ&クイックグローブを装備しての釣行でした。当日の爆風、雨のひどい状況下。ドシャローでシモリをかわしながらのやり取りになったので、ショアからの釣りでの「視認性の高さ=やりとりに有利」を実感。新作PE、めっちゃ見えます。イケてました!
またゲームグローブ&クイックグローブですが、ともにシリコンプリントが施され、ホールド力はかなり強力。ロッド操作が楽になります。さらに着脱を頻繁に行う人はクイックグローブがお勧め。着脱の早さ、便利さを体験してほしいと感じる出来でした。

担当者2より
私は隣りで釣りをしていました。
狙い澄ました1匹、さすがとしか言いようがありません。
ラインの視認性を存分に活かしておられましたね。
それに比べて私は、せっかくヒットさせたヒラマサをガンマごと海草に…修行がたりません。
 

何でも釣れるショア五目ライトジグゲーム♪

●釣行日    :2013年12月4日
●釣行エリア  :島根半島の漁港
カルティバテスター 岸信 直彦さん

●使用ルアー/ジグ:撃投エアロ30g(ピンクグロウ)
●使用フック/サイズ:フロント「ジガーライト段差ホールド1/0」 リア「ST-46TN #4」
●魚種/全長(cm) :アカイカ(ソデイカ) 10.2kg

何でも釣れるショア五目ライトジグゲーム♪
今回は、こんなのがヒットしたぞぉーっ!!
偏光グラス越しに、おっきな魚体(烏賊体?)が確認できたので、投入していたジグをイカの近くまで急いで巻いて寄せ、ジグの存在にイカが少し反応したのを確認!
セットしていたジグが「撃投エアロ」だったので、「(イカが抱きやすいよう)水平姿勢にするのは難しいな!?」と思いながらも、軽くジャークを入れてからテンションフォールさせると、いきなり抱いてきました。
それから巻いては出され・・・出されては巻いてを繰り返すこと20分以上!!
…っと書きすぎた(^_^;)
この続きと詳細は、来年1月発発売予定の岳洋社さん「SWマガジン2014.2月号」にてご覧くださいませ〜(#^.^#)



対馬遠征レポート

●釣行日 :2013年10月12日〜14日
●釣行場所:長崎県対馬の磯
カルティバテスター 岸信 直彦さん

釣行毎に楽しい思いをしている釣友から前々から誘われていたのですが、仕事柄なかなか連休を取りにくく、誘われる度に「ごめん…やっぱ無理やわ!」と断りつづけた対馬遠征。
この度、思い切って職場に連休を申請…。「え〜いクビ覚悟ぢゃ!!」と、10月11日から4連休を取得し、初めての対馬遠征と相成りました。
ちなみに、今回の対馬遠征のおおまかなスケジュールは以下の通りです。

・11日(金)
,昼過ぎに自宅を出発し姫路(釣友の自宅)へ車で移動
JR姫路駅から新幹線に乗り博多へ


G鄲燭罵漆等をとって時間をつぶし、深夜0:10博多港発のフェリー(九州郵船)に乗船し対馬厳原港4:40着(厳原港へは、船宿の梅乃屋さんが迎えに  来てくれます)


・12日(土)
仝係狭舛らお世話になった梅乃屋さんへ移動の後、すぐさまタックルの用意をして渡船に乗り込み磯へON!!

そのまま日没までキャストしっぱなし(汗)

¬襪蓮梅乃屋さんの宿に宿泊

・13日(日)

〜案と同じく、朝一から渡船で磯に渡り、日没までキャストしっぱなし(滝汗)


¬あって梅乃屋さんで大宴会(笑)〜宿泊

・14日(月)


…一から渡船で磯に渡り、AM10:00過ぎまでのゲームの後、宿に戻って帰りの準備〜梅乃屋さんの車で厳原港へ!
厳原港13:15発のジェットフォイルに乗船し博多港へ15:30着
JR博多駅から新幹線に乗り姫路へ
て厩圓靴芯猴宅から夕食を挟んで自宅までドライブ〜22:00鳥取着
今回は、疲れ切った身体での帰り運転に抵抗を感じたため、最初っから新幹線を使っての移動としましたが、対馬までのフェリーが発着する博多までは車を使う方も多いみたいですね♪

ちなみに、肝心の釣果はと言いますと、いきなりの初日に大小サイズのヒラマサを20尾ほどゲットした他、3日間トータルで梅乃屋ショアレコードとなるブリや小カンパ交じりで、大小サイズのヒラマサを30数本ランディングしました!!



今回は、一尾を除いた全てのヒラマサ&ブリがダイビングペンシルの誘い出しによるもので、潮が効けば沖合の潮が良く通すラインでのヒットが連発し、潮がたるんだ状況では足元でヒットが連発。ゲーム中はとにかく気が抜けません(^^ゞ

また、ダイペン以外での唯一のヒラマサと小カンパは、私が得意とするライトタックルを使ったジグゲームでヒットしたものです。ダイペンにチェイスしてきた小カンパを釣ろうと、PE1号のライトタックルを投入。ヒットしても獲れない魚が来ちゃマズイので、チョイ投げして視認可能なエリアのみを探ったところ、いきなり想定外の魚がヒット!!
「おいおい!!君が来ちゃったら、このタックルだとヤバいんぢゃないの!?」と、チョッピリ慌ててしまいましたが、やっぱりこだわりのスタイルで獲った一尾は嬉しいものですね!!



初挑戦で大満足の対馬釣行!
また、職場へのクビ覚悟でチャレンジしたいと思います。



■タックル(ダイビングペンシル用)
・ロッド:C3 SHORE11(BOUZプロダクション)
・ルアー:ダラペン180&160 オシアペンシル150F
・フック:カルティバSTX-58 ST-66
■タックル(ライトジグ用)
・ロッド:C3 SHORE8ftクラスのテストロッド(BOUZプロダクション)
・ジグ:カルティバ撃投エアロ30g(タイドグリーン)
・フック:カルティバショートジグアシスト(#1)
■船宿:総合釣センター民宿「梅乃屋」⇒http://www.q.turi.ne.jp/umenoya/

担当者2より
遠征お疲れ様でした。
一年分のヒラマサをあっさり釣っちゃいましたね(笑)
ほぼ同日対馬に釣行した私は…な結果に。
ほんのちょっとの違いだったんですけどね。
やはりショア青物は難しいです。

ヒラマサを狙い外房へ

●釣行日    :2013年10月14日
●釣行エリア  :千葉県・外房
カルティバテスター 渡邉長士さん

●使用ルアー/ジグ:ジャークペンシル160F(菊池工房)
●使用フック/サイズ:STX-58 #2/0
●魚種/全長(cm):ヒラマサ 88cm5kg イナダ 66cm2.5kg

外房でここ数年で一気に過熱しているのがショアからのヒラマサ。オフショアからは20年以上前から盛んなエリアで、約50kgの世界記録がキャッチされたのもこの外房エリア。
しかしショアからとなると外房は水深があまり無く起伏が激しいエリアなので難易度は高いですが、その反面キャッチできた時の満足度は高い魅力的なターゲットです。
そのヒラマサを狙いに3連休の中日の10月13日に外房の勝浦市の磯に向かいました。
朝マヅメにあわせて磯に歩いて行くと先行者が一人。その方から50mほど離れた場所に入り16cmのダイビングペンシルをキャスト。
すると午前6時ごろに目の前でダツかカマスかサンマらしき細長いベイトが追われた!チャンス!
ルアーを13cmのシンキングペンシルにチェンジ。すると、先行者のアングラーがロッドを曲げている!
そのファイトを横目に見ながら水面が盛り上がった付近にキャストし、水面直下を軽くアクションをして攻めるとグンッと重量感が伝わりヒット!!
アワセを入れてポンピングしながら強引に巻き、なんとか魚を浮かそうするが魚は水深6mほどの海底にある海藻帯に入られてしまった・・・
隣のアングラーも根に入られてしまった様でラインブレイクしまったらしい。
この日は結局このヒットだけで早々と帰宅。

翌日の14日も同じポイントに釣友と2人で向かい夜明けと共にキャスト開始。ミノー、シンキングペンシルなどで攻めてみるものの反応はなく、時間は昨日ヒットのあった時間帯に。
魚っ気はあまりないので広範囲にアピールできる「誘い出し」で攻めるために16cmのダイビングペンシルにチェンジ。
すると2投目に水面が派手に炸裂!!
フッキングを確認しガチンコファイト開始!
すると今回はなんとか根に入られるのを回避でき、足元にズリ上げてキャッチ!



88cm5kgのヒラマサ♪
その後も同じ釣り方で攻めると、またも水面が炸裂!
フッキングを確認しファイトするものの今度はさっきのヒラマサよりも軽い。
引きも強くないし下に潜らない。その正体は60cm強のイナダ。



今回はリベンジ成功で満足の釣行となりましたが、その立役者がSTX-58
水面でのバイトはフッキングが難しいのはどの魚でも共通するかと思います。特に今回の様な派手なバイトは意外とルアーが弾かれてしまう事がありますが、鋭いハリ先のSTX-58は触れてしまえば刺さる感じで1発でフッキングする事が多いです。
そして鋭いだけでなく、タフワイヤーなので非常に強く、今回の様なガチンコファイトでも伸びる事がほとんど無く、また魚肉を面でホールドする形状なので身切れのバラシも少ないです。
ショアからの青物には自信を持ってオススメします!



さて、話は変わりますが、10月19日放送のBS日テレの釣り番組「夢釣行」に出演させて戴きます。
こちらも是非ぜひご覧ください♪

担当者2より
撃投ブログへのご投稿ありがとうございます。
シャローエリアでのヒラマサとのファイトは難しいですよね。
リベンジ成功さすがです。

STXべた褒めですね(笑)
STXはシビアな釣りをされている方からの評価が特に高いフックです。
まだ使われたことが無い方は、是非一度お試しください。
 

台風18号直前、ツバス祭り

●釣行日 :2013.年9月15日 (日)
●釣行エリア :福井県越前町 長崎ハナレ
カルティバテスター 中山隆夫さん

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ105g ピンクグロー、レベル80.100gスローゼブラ他
●使用フック/サイズ:ジガーライトシワリ♯6
●魚種/全長(cm)   :ツバス

雨降りの中、久々に越前沖磯の状況を見に行きました。台風18号接近に伴い、初めからam5:00〜am11:00ごろまでの釣行で考えていました。
左右漁港から出るあたらしや渡船にお世話になり長崎に渡礁。雨模様の為、夜が明けきれない感じの中、ドラドペンシルで表層を調査するも反応は無くam7:00ぐらいになるとあらゆる所で鳥が旋回しだした。
すると同行した木下氏が撃投レベル80gスローゼブラで40cmのツバスをヒットさせた。ボトムからシャクリあげてステイさせてる事とフォール中でのパターンで次々にヒットしている。


気づけば磯際から遥か遠くのいたるところでナブラやボイルが発生していた。ベイトになっていたのは5cmぐらいのカタクチイワシ。
釣り上げたツバスの口からポロポロ出てくる。そのうちにヒラマサが来るだろうと思っていたのだが、いつまでたっても金太郎飴状態。


木下氏も沢山釣って、ツバスで筋肉痛。修行が足りません。
やはりヒラマサは雨、水潮はお気に召さないようですね。
地元のスーパーで売られてる(フクラギ)¥298−沢山捕れるのでしょうね。

担当者2より
これが始まると秋って感じがしますよね。
ツバスの入れ食いを楽しみつつ(時々釣れすぎて嫌になる笑)、突然ヒットするヒラマサに歓喜。
日本海の秋シーズンはツバスがいないと盛り上がりません。
シーズンが始まりましたので、是非次は朝練でヒラマサを仕留めてください。

好釣果が出ているポイントへ

●釣行日 :2013年9月12日
●釣行エリア :鳥取県西伯郡大山町
カルティバテスター 岸信 直彦さん
●魚種/全長(cm) :小カンパちゃん・カマス・アカビラ

【タックル(カマス用)】
ロッド:Bouz Production C3 Class2-4
リール:'13セルテート2000CH
ライン:PEライン3lbクラス
リーダー:nanodaxショックリーダー5lbクラス
ジグ:メバジグレベル4.5g シーライドMINI10g
フック:ST-26 メバジグ鈎

【タックル(アカビラ用)】
ロッド:Bouz Production C3 Shore8フィートクラステストロッド
リール:'13セルテート2510R−PE
ライン:PEライン1号
リーダー:ザイト磯フロロ5号
ジグフック:遠投段差フックLサイズ 
ルアー:マヒペン
トレブルフック:ST-56

どーも( ^o^ )/
ふと思うところあって、最近はシーバスや川の小魚釣り(タナゴとか)ばっかりやってた岸信です。
さて、例年以上に厳しく感じた盛夏の暑さもだいぶ和らぎ、今シーズンも「アカビラ(カンパチの若魚の鳥取での呼称:シオ・ショゴ・ネイリのこと)がエエ感じで釣れ始めました!!」との情報が飛び交うようになってきた。
そこで、好釣果が出ているというポイントへ足を運び、釣友2人と朝暗いうちからジグをシャクリ倒し、アカビラやツバス・サゴシなどを釣って遊んだのですが、イージーアクセス可能な漁港やサーフなどの、あまりボトムに変化が多くないポイントでは、朝マズメや夕マズメの一時以外は、極端にアカビラのバイトが少なくなる傾向が見受けられます。
今回、朝一から足を運んだポイントも同様で、AM6:30ころからぱったりと食わなくなってきました。
そこで、一緒に居た2人と別れ、「アカビラの次はカマスね!」と、カマスが釣れ盛っているポイントへと移動。私は、カマスはアカビラにとっての最高のベイトフィッシュの一つと考えており、単にカマスを釣るだけでなく「ひょっとしたら、明るい日中の時間帯でも、アカビラがイケるかも!?」と思い、先ずはカマスタックルだけを用意してゲームを始めました。
「ところが…」というか「やはり…」と言うか、ゲーム開始早々からカマスのバイトだけでなくアカビラのバイトが連発するではありませんか!!!
そこで、すぐさま車へ舞い戻ってアカビラ用のタックル一式を用意。足場が高いポイントである上に、水中には沈みテトラがあってかなり苦労させられましたが、カマス・アカビラとも期待以上の釣果をたたき出すことが出来ました。


ゲーム後半では、カマスについたアカビラがド派手なボイルを連発して、TOPでもアカビラをヒットさせることに成功しました。

写真は、今回の釣果(生き〆後のキチャナイ写真でゴメンナサイ)です。

MAXで50cmに少し満たないサイズの小カンパちゃんですが、ライトタックルでやるとメチャクチャ楽しいですね〜♪


担当者2より
漁港でこれだけ釣れたら大満足ですよね。
美味しいですし。
アカビラが大きくなってまたこの地へ戻ってきてくれたら最高なのですが、温排水ポイント以外では居残ることは聞きません。
彼らは一体どこへ行っちゃうのでしょうか…。

夏磯ショアジギングIn対馬

●釣行日 :2013年7月20日〜21日
●釣行エリア :対馬
カルティバテスター 中山 隆夫さん

●使用ルアー/ジグ:撃投ジグ125gピンクグロー、撃投レベル100g130gスローゼブラ
●使用フック/サイズ:ジガーライトシワリ#5/0
●魚種/全長(cm)

7/20から21でアウトローのメンバーのM氏と対馬の梅乃家さんにお世話になり、昼磯でショアジギング、夜磯でサバをブッコミの釣行をした。
事前情報があったわけではなく、昨年のこの時期、ヒラマサ、クエの釣果があったからというだけの理由で計画した。
20日早朝に厳原港の到着、総合釣センター民宿梅乃家、トモ君に迎えに来てもらい。内院の港を出港して6時半に〇角瀬に渡礁した。
ダイビングペンシルで釣りを開始するが激流で思うように操作せきず反応もないのでジギングタックルで攻めてみた。
撃投ジグ125gピンクグローを80Mチャストして潮にのせながらフォールすること50M、ラインが130〜150M出てる状態で底がとれる。
ロッドを立ててジャカジャカと5Mぐらい巻き取り、ハンドルを巻かないでロッドだけ上下させる。潮は右から左に流れておりダウンクロスでUターンの状態をイメージしたパターンで連続ヒットに持ち込んだ。


仕様ジグは撃投ジグ125gピンクグロー、撃投レベル100g130gスローゼブラ,。アシストフックには、ジガーライトシワリ♯5/0を使用。しわりのフッキングの良さとバレにくさ、雑に青物とのやり取りをしてもフックアウトしないことに感動させられた。 ヒラマサ、ハマチが次々にヒットするもののヒットパターンは同じく、ライン回収するだけでも大変なうえ魚がかかってるので更に重労働。
2〜4kgクラスの青物であるが日頃の運動不足も祟って腕がツったり、痙攣したり、実質4時間ほぼ入れがかり爆釣を満喫しました。


ラウンド2 夜の部、サバのブッコミは反応は無く、翌朝は昨日お目にしなかったコマサを2尾釣っただけで対馬をあとにした。
特大の青物、底物は出なかったが対馬の海のパワーを存分に感じられた釣行でした。



平日仕事前の釣行

●釣行日 :2013年7月18日(仕事前)
●釣行エリア:平戸
カルティバテスター 岡 公一郎さん

●使用ルアー/ Maria:ローデッドF180
●使用フック/サイズ:OWNER STX-58(#3/0) 
●その他  :ジガーライトプライヤーGP-45/ライフベスト
●ロッド  :ZENAQ MUTHOS Duro100H Pencil
●リール  :Shimano STELLA10000XG(PE5+ニュークロー30号)

梅雨明け後、全く雨は降らず。
日中の日差しは容赦なく、土日は何かと多忙続き・・・
となると平日仕事前の釣行です。
 
キャスト2投目から水面炸裂。
仕事前の涼しい時間帯、良い運動をしました。(サイズは5キロ)


 
一度帰宅しシャワーを浴び、朝食を済ませてから出社。
さあ!今日も仕事頑張るぞ!!


担当者2より
出勤前、しかも波止からこのサイズとは…。
こんなのが釣れるなら、多少睡眠時間を削っても惜しくありません。
釣った後はきっと朝ごはんが美味しかったでしょうね(笑)

梅雨の晴れ間のトップゲーム・上五島ヒラマサ

●釣行日          :2013年6月29日
●釣行エリア  :上五島
カルティバテスター 岡 公一郎

●使用ルアー/ジグ :オーシャンサラブレット:ラプター180F / Maria:ローデッドF180など
●使用フック/サイズ:OWNER STX-58(#2/0.#3/0)  ST-66(#2/0.#3/0)
●ロッド  :ZENAQ MUTHOS Duro100H Pencil
●リール  :Shimano STELLA10000XG(PE5+ニュークロー30号)

梅雨真っ只中。天候と釣行予定をあわせるのが難しいシーズン。
今回なんとかいいタイミングで上五島の沖磯へと渡る事ができた。


魚の情報は皆無に等しいが、それは自然相手の遊び。
例えば「昨日、爆釣した!」そんな情報があったからといって翌日にも同じ事が起きることはそうそう無いし、おびただしい程のネットの情報以上に自分の勘を頼りに魚を探し、うまくヒットに持ち込めれば満足の出来るゲームが出来るというもの。
4時半に渡礁しタックルの準備を済ませ夜明けを待ち、視界が確認でき始めると共にゲーム開始。
ダイビングペンシルをローテーションしながら水面に目を凝らす。
夜明けと共に水飛沫が上がるか!と思いきや 以外にも静かな夜明けとなった。
朝マズメの緊張感が無くなりはじめた時、水面を滑るダイビングペンシルに突如飛沫があがる。
しかしミスバイト。ルアーに触る感触もない。
数分後、ルアーの後方からチェイスが見られるが水面を割る所までは行かなかった。
いい感じで潮が利き、魚の気配が漂い始める。
ルアーローテーションを行い先程のコースを交差させるように角度を変えて丁寧にアプローチ。
「ドブォ!」ド派手な飛沫が上がりロッドに生命反応が伝わる。
素早くラインを回収しながらフッキング。
多少変な挙動がロッドに伝わるが、掛けた場所が浅く、沈み根が点在する為一気に勝負をかけて浮かせた。
「へ???」
魚が意外な格好で上がって来たが、フックを信じてそのまま抜きあげてランディング。
よく見ると、STX58の1本のみが尾鰭の下方に奇跡的に掛かっている。


写真的にはNGなのだが、奇跡的なフッキングをしたSTXは凄い!(笑)
その後も散発ながらヒラスのチェイスやバイトがあり、梅雨の晴れ間のトップゲームを楽しんだ。
ショアゲームではルアーのピックアップ時等にフックポイントがダメージを受け易い。
スペアフックや、フックシャープナーの常備を心がけたい。
 

担当者2より
ダイビングペンシルの釣りをしていると、尾鰭付近へのフッキングはたまーにありますよね。
ミスバイトが多発する釣りだからしょうがないのかもしれませんが、あの状態になってしまっては、ファイト中に魚をコントロールするのが大変です(笑)

それにしても夏の五島も面白そうですね。
このブログを見ていると、行きたい場所ばかりが増えてしまいます。



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