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釣友からの急な誘いに乗り再び遠征

●釣行日   :6月26日
●釣行エリア :伊豆七島 三宅島
撃投モニター 大野

●使用ルアー/ジグ :タックルハウスK2F142・シマノ ロケットダイブ187F
●使用フック/サイズ:カルティバSTX-58 1/0・3/0
●魚種/全長(cm)   :ヒレナガカンパチ1〜2キロ
●タックル    :
ロッド:MCワークス レイジングブル98XS-2
リール:シマノ ステラSW14000XG
ライン:カルティバ 撃投PEフラッシュ 5号
リーダー:デュエル パワーリーダーCN 100lb


こんにちは、撃投モニター大野です。

梅雨らしく蒸し暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
相変わらず房総エリアの青物は調子が上がらず、地磯では撃沈続き。。。釣友からの急な誘いに乗り再び遠征してきましたのでご報告です。


朝、仕事で移動中に沖磯・離島の大先輩I.さんから連絡があり、今晩から三宅島に行かないか?と。。。あまりに突撃な誘い(汗)しかし釣れない時期ですから即答で強行決定。
帰宅後慌ただしく準備してI.さんご一行と合流、22時半には東海汽船さるびあ丸に乗り込み東京を出港しました。




快適な船旅で翌朝4時には三宅島に到着。今回お世話になった船宿は共栄荘さま。渡船に乗り込み20分ほど、ついに名礁・三本嶽に上陸です。



全国でも屈指の名礁、そのスケール・雰囲気はスピリチュアルなオーラさえ感じます。
海の蒼さから水深も相当あるようで、いかにも釣れそうな雰囲気タップリです。



今回渡礁したのはマカド根、北東からの微風ほぼベタ凪で、潮は三宅島方向から流れてきて右沖へ緩く流れています。
さっそく準備して実釣開始すると、数投で茶色い影がチェイス!さらに数投でヒット!小振りな50cm弱ですがヒレナガカンパチをキャッチ。



その後もチェイスは多く魚影の濃さが覗えます。しかしなかなか口を使わせる事ができず反応の割にヒットは少ないのですが、ピックアップ寸前のミノーにようやくバイト!磯際のファイトはサイズの割にギリギリでしたが、追加の54cm2キロ程のヒレナガをキャッチ。さらに同礁した釣友に良型がヒットしましたが敢え無くラインブレイク。

時間が経つと徐々に反応が減りますが、今度はハガツオの群れが入り釣友に良型のハガツオが連続してヒット。私も良型を期待してサイズのあるペンシルを投入。すると数投で派手に水柱上げてヒット!しかし派手なバイトの割には小ぶりで50cm弱のヒレナガカンパチでした。



その後は潮が緩くなりしばし無反応な時が過ぎましたが、流れ出すと再び反応が出ます。釣友が数本のカンパチをキャッチして昼上がりの時間を迎え納竿となりました。
今回は離島らしいサイズはキャッチできなかったものの、十分そのポテンシャルを実感できました。



東京から半夜日帰りで行けるなんて、またチャレンジしたい夢のフィールドでした。
次回こそは離島らしい魚を獲りたいと思います。

蛍光塗料を塗布した吉成巻き風

●釣行日   :2015年6月27日
●釣行エリア :北海道日本海
撃投モニター 千葉栄治

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ105gピンクゴールド、撃投レベル100gイカ金
●使用フック/サイズ:ジガ―ミディアムロック7/0
●魚種/全長(cm)   :ヒラメ 45cm
●タックル    :
タイドマークロッキーショアパーガトリー100/14
09ツインパワーSW12000HG
撃投PEフラッシュ3号
リーダーナイロン60lb

2015年撃投モニター千葉です。
この土曜日はなんとか時間を確保、天気予報を確認してできる限り長く釣りができるエリアを選択しての釣行。最近は青物の回遊はあるものの、数が少なく、喰いの渋い状況が続いています。

仲間とともに最初に入ったポイントも爆風で予想以上に強い波風。プラグで一通りサーチしてすぐに撤退。
風の影響の少ないエリアを探して再度違う地磯に入ります。
風の影響はないもののベイトの姿も確認できないため、前回の釣行でヒラメの良い反応が得られたイカナゴパターンで探ってみます。
撃投レベル100gのイカ金でしつこくボトム周辺をサーチするも反応が得られないため、潮が動き出すタイミングで撃投105gピンクゴールドにチェンジ。フックもスレッドの上から蛍光塗料を塗布した吉成巻き風にチェンジし、動きとカラーでハイアピールを狙います。


そして、立ち位置を移動しながら探っていきます。
撃投105gのフルキャストの後にフリーフォール。そして最初からはね上げるように45度ほどしゃくり上げ、水平の姿勢を確保。
そしてそのままテンションを掛けたまま、底までカーブフォールしていきます。
そしてしゃくり上げること3回目、固い感じのガガガッというバイト。
バイトの感触からヒラメと確信し、強めのフッキングでロックを確実に貫通させ、テンションを抜かないように巻きあげてくると、45cmほどのヒラメでした。




フッキングも運よくガッチリとカンヌキを貫通し、磯でタモなしの抜き上げにも不安のない程のフッキングでした。
朝夕マズメのイメージの強いヒラメですが、磯からのアプローチならば潮が動き始めるわずかなタイミングを狙えば、太陽が上がりきった後でもよい反応が得られます。
朝マズメを外しても、寝坊してしまってもチャンスがありますね。

また、今までスレッドには収縮チューブをつけるだけでしたが、蛍光塗料を塗布した吉成巻き風で前回今回とヒラメから良い反応を得られています。今後も、いろいろなシーンで試してみたいと思います。
ヒラメは家族に喜ばれ食卓でも美味しくいただけますが、そろそろ良型ブリとのファイトも楽しみたいものです。

凄いぞ銭洲!

●釣行日   :6月22日
●釣行エリア :銭洲
撃投モニター 大野

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ105・ショアラインシャイナーLH-15
●使用フック/サイズ:カルティバ SJ-51 5/0 ・ STX-58  1/0
●魚種/全長(cm)   :ハガツオ・ヒレナガカンパチ・本カンパチ
●タックル    :
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー100MHSt/ti ・ 95H
リール:シマノ ステラSW14000XG ツインパワーSW 12000XG
ライン:カルティバ 撃投PEフラッシュ 4号・5号
リーダー:サンヨー ソルトマックス ナイロン80lb 100lb



こんにちは、撃投モニター大野です。
夏至を迎え暦の上では夏、暑い日も多くなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、こちら房総ロックショアは青物の調子が悪く、自他共によい釣果が得られません。

夏の気配が濃くなる季節、思い切って遠征してきました。


行先は伊豆七島近海にある名礁 銭洲です。
今回お世話になったのは伊豆 下田から出船する賀寿丸さま。



うっすら明るくなる3時半に集合・乗船して一路 銭洲へ向けて出発。
前日までウネリが残っており、渡礁できるか微妙な雰囲気でしたが、無事に銭洲に上陸。
この時点で感無量、目的の一つは達成です。




しかし思いに浸っている場合ではないのですぐに準備して実釣開始します。




天気は微風で多少ウネリはあるものの釣りやすい状況ですがやはり沖磯、潮は結構な流れで期待が高まります。

すると同礁者の開始一投目に強烈なヒット!
必死のファイトもなす術なくドラグ出され根ズレでブレイク。。。
魚体は見えていませんが10キロ程度のファイトとは桁違いで推定20~30キロ!!凄いぞ銭洲!と力が入ります。

しかし期待とは裏腹に同礁者と3人で投げ倒すもノーバイト、無反応の時が過ぎていきます。
潮止まりを迎え流れも止まってしまったので休憩しながら様子を覗っていると、また潮が動き出します。
立っている瀬と向かいの瀬の間に流れが生まれていたので、撃投ジグを遠投して中層を広く探っているとカウンター気味にゴンッとヒット!
バイトの手応えは強烈でしたが引きは軽く、上がってきたのはハガツオ。



期待したカンパチではありませんでしたがとりあえず坊主回避です。


海が動き出すと素直に魚の反応が出始め、同礁者が3キロ程のカンパチをキャッチ、小型が多いもののバイトやチェイスが続きます。
自分も何度かのチェイスの後、ようやく小振りながらヒレナガカンパチをキャッチ!
房総ではほとんど見られないヒレナガカンパチ、もう一つの目的達成です^^。
さらに投げ続け、ピックアップ寸前のミノーを引っ手繰るように足元でバイト!本カンパチもキャッチ。



その後は再び潮の流れが緩んでしまい、魚の反応もなくなりました。
上がりまで投げ続けましたが、結局1時に磯上がりとなりました。



2時間ほどの航程で下田へ帰港。
同じく銭洲で操業していたオフショア船も帰港してきて様子を見に行くと。。。なんと!180cm74キロという化け物カンパチが陸揚げされていました!!!

自身も目的達成できたし、さらなる目標もできた銭洲遠征。
満足感と再チャレンジしたい意欲を持った、いい釣行になりました。
賀寿丸さま、同礁者のST/SRさん、ありがとうございました。

天候は思い通りにいきません。

●釣行日   :2015年6月20日
●釣行エリア :北海道 日本海
撃投モニター 千葉 栄治

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ105g 撃投レベル100g
●使用フック/サイズ:ジガ―ミディアムロック7/0
●魚種/全長(cm)   :ホッケ35cm、ヒラメ40cm
●タックル
タイドマークロッキーショア 100/13
ツインパワー09SW12000HG
撃投PEフラッシュ3号
ナイロン50lb


やっと釣りに行ける!とはりきって出かけたこの日は無風、べた凪。
天候は思い通りにいきません。


日本海を北上してきた北海道のブリも宗谷海峡を通過、オホーツク海でも釣果が上がり始めました。
日本海は一段落の感がありますが、まだまだシーズン序盤。
北上してきたブリも少しづつ魚体も太くなってきたようで、コンディションよいブリサイズを狙って出かけました。

べた凪で無風のためチャンスはマズメと潮が割のタイミングと読み、マズメが魚が通過するであろう立ち位置へ。
確かに鳥山とナブラ目の前を通過していきますが、はるか沖合。
あきらめずにジグをキャストし続けますが、一度ショートバイトがあったきりで、フッキングさせることができません。


そうこうしているうちに潮止まり。
一度休憩して、先行していたアングラーと談笑。
潮が動き出し、流れが安定してくるタイミングをはかって、再度磯へ降り立ちます。


先ほどとは立ち位置を変え、撃投ジグ105gピンクゴールドで探るとホッケがヒット。



春に比べて少しづつ魚体も太くなってきました。
そして、ホッケが吐き出したのは、5cm程度の小型のイカナゴ!


これがベイトと読んで、砂地をスローでソフトなワンピッチで丹念に探ってヒットしたのは40cmほどのヒラメ。
ランディング後にはやはり、小型のイカナゴを吐き出しました。




おそらく、青物も小型のイカナゴをベイトにしているはず。
次回はナブラに惑わされず、イカナゴパターンでボトムを狙ってみようと思います。

潮が動くタイミングを信じて

●釣行日   :2015年6月2日
●釣行エリア :北海道日本海
撃投モニター 千葉 栄治

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ105g 撃投レベル100g
●使用フック/サイズ:ジガーミディアムロック 7/0
●魚種/全長(cm)   :メジロ69cm
●タックル  :
タイドマークロッキーショア 100/13
09ツインパワーSW12000HG
撃投PEフラッシュ3号 
リーダー  ナイロン60lb

撃投モニターの千葉です。北海道でも暖かくなり、水温もグイグイ上昇、一気にブリの群が日本海を北上してきました。

なんとか時間を作ったこの日の釣行予定も天気は爆風、波も高い予報。
朝一番はなんとか釣りが出来る足場の高い地磯 を選択しましたが、予報以上の強風。
横風に苦労しながらもなんとか良型のホッケを二本キャッチ。

青物の反応を得られないまま、移動を決断。120km程走って再度地磯に。
先行者に話を伺うと、朝一番に反応はあったよう。わずかながら潮が動くタイミングを信じて投げ続け、お昼過ぎにやっと青物のバイト。
丁寧に寄せて針掛かりを確認すると、ロックがガッチリとカンヌキに掛かっていたので、迷わず波に載せてぶち抜き。これだけしっかり掛かっているとランディングにも安心です。



長さの割に細身なメジロでした。
北海道はこれからが青物に加えてヒラメも狙える楽しいシーズン。 なんとか時間を作って出掛けたいと思います。

大好きな但馬で

●釣行日  :2015年5月23日
●釣行エリア:兵庫県 柴山 福祥丸渡船
●撃投モニター 三浦雅和

●使用ルアー/ジグ :撃投ジグ レベル 100130g イカ金
●使用フック/サイズ:JF-27 #4/0 #5/0
●魚種/全長(cm)   :ヒラマサ73cm、ハマチ56cm
●使用タックル
ロッド:ZENITH SRR-98HBC
リール:ソルティガ4000H
ライン:撃投PEフラッシュ3号
リーダー:フロロ50lb

こんにちは!撃投モニターの三浦です。前回ラインブレイクによりバラしてしまった魚が悔しく、そぅ上手くはいかないことは承知の上ですが今年はまだ大好きな但馬でヒラマサをあげていない…なんとかまず1匹と仕事を終わらしそのまま但馬へ直行し現地でゆっくり仮眠をとりました。
いつもお世話になります柴山、福祥丸渡船、今西様もバラしてばかりおらんと早く吊り上げろよ!魚がみんなビックリしていなくなっちまぅぞ!
と激励の言葉をいただき気合いを入れて貸切の大島に一人で渡りました。
波も無く風もなく気持ち良い天気ですがなぜか釣れなさそうな雰囲気です。


 
気合いを入れて準備をすませ撃投ジグ レベル130gイカ金にJF-27 #5/0自作二本仕様でスタート。
ベイトはメインがイカなのでボトム付近を集中して狙いたかったので少し但馬では重めになりますが130gを選択しました。
ここから磯上がり3時までひたすらキープキャストを決意しスタート。
潮の動きも無い、晴天、べた凪の場合はいつもなんの前触れもなく時間も関係なくいきなりドカンど出る経験がよくあります。
8時前、何も起こらないなぁ〜などと考えながら二回目の着底から鋭いロングジャークを二回入れてワンピチに切り替えた三回目にカウンターバイト!
前の苦い経験と今回も磯際に近かった為ドラグは出さず膝を使ったリフトアップで一気に海面へと思いましたが前程の突っ込みは見せない…しかしヒラマサには間違いないファイト、油断せず強引に引き上げます。
リーダーが見えて一安心し、足場を変えようとしたところでまた激しい突っ込みを見せますがフックがガッツリ二本とも貫通してるのが見え、磯の低い足場にそのままズリ上げて無事キャッチしました。


 73センチのヒラマサでした。


 
サイズこそはたいしたことないですが大好きなフィールド、柴山でとりあえずヒラマサを一本上げれたことで一安心しました。
続いてサイズアップといきたいところですがそんな甘い釣りなどなくここからまた沈黙。
11時頃、フルキャストの着底からジャカジャカで少し底をきりロングジャークに切り替えた三回目にスカっと重みが抜ける食い上げのバイト!
すかさず追い合わせを入れてファイトを開始しますがこれはヒラマサではなくなんなく寄ってきたのは56センチのプリプリのハマチでした。



この後、西風が吹き始め涼しく釣りに集中できましたが磯上がりの3時まで反応無く納竿としました。
今西船長に迎えの船でやっとヒラマサあがりましたわ!と伝えると自分のことのように凄く喜んでいただけてとても気持ちの良い釣行になりました。
もちろん大きなサイズがくれば言うことはないのですが大好きなフィールドで気持ちよく釣りができ気持ちよく楽しんで笑って帰れる、また行こうと思える、当たり前なのかもしれませんが凄くありがたいことですよね。
感謝の気持ちも忘れずまた足を運びたいと思います。
ちなみに帰ってからヒラマサとハマチを捌くと胃の中はこれでもかというくらいイカでパンパンでした。


但馬の海もやっと春

●釣行日  :2015年5月10日
●釣行エリア:兵庫県 柴山 福祥丸渡船
撃投モニター 三浦雅和

●使用ジグ
撃投ジグ 85g 105g ピンクグロー
撃投ジグ レベル 100g イカ金、スローゼブラ
●使用フック
JF-25 #3/0
JF-36 #5/0
●使用タックル
ロッド:MajorCraft KGevolution 962HH
リール:ソルティガ4000H
ライン:撃投PEフラッシュ3号
リーダー:GALIS FC50lb

こんにちは、撃投モニターの三浦です。
毎日暑い日が続きやっと但馬の海にも春が訪れたのか青物の気配が上向きだしたみたいなので行ってみることにしました。
場所は柴山、お世話になりますのは福祥丸渡船様。
いつもありがとうございます。
前日電話を入れさせていただくと担当者2さんも来られるとのことで早々準備をすませ柴山へ。
午前4時頃到着し担当者2さんにご挨拶したのち船に乗り込んでからも実はずっと悩んでいました。
大島か…鷹ノ巣か…担当者2さんは鷹ノ巣とのことであえてここは二手に分かれることにし、ギリギリの選択で大島へ。
波が出るとは聞いていましたがいいウネリで予報の1mとは思えませんでした。低い足場はダメなので少し高い位置でスタート。
朝一に例年ならツバスがまわってくるはずとシーズン一発目の安心感を得るために撃投ジグ85gピンクグローにJF-25の#3/0で速いピッチのジャカジャカやワンピッチでテンポよく探っていると7時前にジャカジャカからワンピッチに変えた二回目にグン!と手応えが伝わり上がってきたのは45センチ程のツバス。


 
安心感にひたりながらすぐに撃投ジグレベル100gスローゼブラとJF-36の#5の自作二本仕様に切り替え本命ヒラマサ狙い一本に絞り磯上がりまで投げ続ける決意でキープキャスト。
しかし無情にも反応は無く担当者2さんも途中の連絡で青物の気配がないとのこと、でもいつヒットするかわからないのもまた楽しいのでそこは気にせずひたすらキャスト、ジャークの繰り返し


 
10時頃、沖のフルキャスト着底からロングジャークを3回いれワンピッチに切り替えた4回目にドスンと重量感のあるバイト!
合わせを入れファイトに入ると突っ込みはたいしたことはないですが重量感からメジロクラスかと少しワクワクしながらファイトを楽しみ磯際でよい波がこず抵抗を繰り返されましたがカンヌキにフックがダブルで掛かっているのを目視し波を使い強引にずり上げました。
70センチの小メジロですが嬉しい一本。


 
余韻に浸る暇も無くすぐにキャストを繰り返しますがここからまた無反応。
沖には無情にも小さいツバスのナブラがあちらこちらに出ています。
それを無視しひたすら下を狙い続けました。
12時過ぎにさすがに疲労感が出てきた頃、磯ギリギリではないのですがちょい投げで届くくらいの距離をボトムから無心でワンピッチをすること6回目、体を持っていかれるくらいのカウンターバイトで一段下の足場に下りすぐに両手でロッド角度を保持しようとしますが激しい突っ込みにただ耐えるだけできつめにしめていたドラグがギュンギュン引き出されます。
同行者がギャフ用意しますと言ってくれていましたがこちらはそれどころではなくなんとか走りをとめるのに必死ですが下に下に潜ろうとする突っ込みはすさまじく止まる気配も無く磯際付近だったこともあり最後は根ズレにてラインブレイク。
腕の無さと判断力の無さに嫌気がさしました。
一度、一か八かラインをフリーにしてやればよかったかなぁなどと考えながらシステムを組み直しレベル100gイカ金を付け直し、またここからキープキャスト。
2時過ぎに先程と同じ付近でまたしてもバイト!先程まではいかないがなかなかな突っ込みからヒラマサと判断、今度こそはと慎重にやりとりしようとした瞬間フックアウト。
二回もバラしてしまいました。
意気消沈しながらその後3時まで反応無く微妙な心境の中、納竿としました。
この時期の但馬はメインベイトがイカになることが多くそれを意識したジグをあまり落とさないで横にスライドさせる動きがいいように個人的には感じます。
私はレベルを落として使うというよりは水平姿勢からフォールに入るくらいにラインスラッグをパン!と弾いて飛ばしてまた落ちるくらいにパン!と弾くイメージでシャクっています。
イカベイトの時にいい思いをしているので一度ジャークのバリエーションの一つとして試してみてください。
持ち帰ったメジロも胃袋の中は小イカでパンパンでした。
船長曰く今年はヒラマサの数はでていないけどくるとデカイやつが多いとのことです。
結構取り込めずバラしが多いみたいですので少し強めのタックルと気持ちで挑んでみてください。


今回から使用させていただいた撃投ロッドプロテクター


 
中のインナーは非常に衝撃緩和に優れDカンは外に8個もあり何かと重宝します。
渡船等での荷物渡しに便利なトップのハンドル。
バックルも三箇所止めで最悪ファスナーが潰れたりしても安心です。
ロッドも余裕の収納スペースで5〜6本くらい入りそうですしギャフも余裕で入ります。
ライトタックルを差し込んでおけるポケットも地味に嬉しいですね。
あと他にはなかなかない外付けホルスター!



急な磯替え、撤収等これは便利だと思います。
まさにロックショアアングラーの為のロッドケースですね。
撃投とcultivaのロゴがかっこよく気に入ってます。
もし買い替えや気になっている方、今のがちょっと小さいんだよなぁ〜なんて方は買って損はないと思いますのでぜひ使ってみてください。

STX釣果情報

●釣行日   :4月27日
●釣行エリア :地磯
●氏名    :TK

●使用ルアー/ジグ :フィードシャロー
●使用フック/サイズ:ST-X58 ♯4
●魚種/全長(cm)   :ヒラスズキ50cm


小型のヒラスズキのジャンプでもバレない良い針です!



これからも愛用します。



驚きの8キロ超!

●釣行日   :4月2日
●釣行エリア :千葉県 外房
撃投モニター 大野

●使用ルアー/ジグ :タックルハウス K2F142
●使用フック/サイズ:ST-X58 ♯1
●魚種/全長(cm)   :ヒラマサ 93cm 8.1キロ 他サンパクなど色々
●タックル    :
ロッド:ヤマガブランクス ブルースナイパー100MH St/ti
リール:シマノ ツインパワーSW 8000HG
ライン:カルティバ 撃投PEフラッシュ 4号
リーダー:サンヨー ソルトマックス ナイロン80lb

こんにちは、撃投モニター大野です
今年は天候に恵まれたG.W.でしたが、皆様どのように過ごされ、無事でよい釣果には恵まれましたでしょうか?
こちら房総半島もカタクチイワシの大量接岸による猛爆や、ランカーヒラスズキ乱舞など景気のいい話もありましたが、私自身はその恩恵に乗れず、大した釣果はあげられておりません
ほぼ一か月前になりますが、鳥山フィーバーに遭遇した日の釣行レポートです。

前回の釣行で友人が約12キロをキャッチ、自分はラインブレイクと悔しい思いをしていたので、ひそかに雪辱を期して磯へ向かいました。
よく会う釣友二人に加え、最近釣りに目覚めた親友の4人で夜明け前から外房の一級磯へ渡礁
風は弱くウネリも小さ目で、磯初体験の親友には手頃な状況でした。



暗いうちはマルスズキや真鯛などを期待して色々探りましたが、4人で尺メバル1枚のみと微妙な状況。。。
朝マズメ空振りで半分諦めモードでしたが、7時頃から沖に見えていた鳥山が徐々に接近してきました。

いつもは近づいてきても届かずという事が多いのですが、この日はいよいよ射程圏内まで接近!
期待どおり、2キロ程のサンパク(ハマチ)がヒットしてきました。

さらに鳥山が接岸してきて回りは鳥だらけ、ラインにも絡みそうだし頻繁に鳥がルアーにアタックしてきます
当然のように皆にヒットが続き、ランカーマルにイナダ・サンパクと全員安打達成
さらに釣友に良型ヒラマサがヒットしましたが、ランディング寸前無念のフック折れにより逃げられてしまいました(涙)

ヒラマサも回っているならと気合を入れ直し、鳥がヒットしないよう気をつけながらミノーを投げ続けます
気をつけていても鳥がアタッてくるので避けるように早巻きするとグンっと異質な重量感が!
まさか?と思いながらフッキングするとゴンゴン首振る感触が
すぐにヒラマサと判断してファイティング姿勢を取り、何度か強烈な突込みもありましたが無事にズリ上げランディング成功



寒ブリか?と見まがうような太さの魚体は93cmながら驚きの8キロ超!(自宅計量)
モンスターサイズではなくても嬉しい一本でした

程なくして先ほどバラした釣友にもヒット、ライトなタックルなので苦労してましたが無事に7キロ超をキャッチ
鳥山フィーバーで全員安打、さらに良型ヒラマサが2本と大満足な1日でした



今後もイワシ接岸による爆発もですが、時期的にトビウオが接岸すればペンシルでのエキサイティングな釣りも期待できますし、ヒラマサの回遊も増えると予想されます。
夜明けも早くなり仕事前の朝練もしやすいので、夏までは気合を入れて通いたいと思います。

お天道様しだい?

●釣行日   :2015年4月9日
●釣行エリア :福井県 敦賀
撃投モニター ニュータイプ

●使用ルアー/ジグ :撃投エアロ40グラム ピンク、オレンジゴールド、他社ジグ30、40グラム ピンクチャート系他
●使用フック/サイズ:スティンガートリプルフックST-46♯4
●魚種/全長(cm)   :サゴシ 50センチ前後 4匹
●ロッド:シマノ ディアルーナ S906M
●リール:シマノ 09ツインパワーSW4000XG
●ライン:撃投PE [フラッシュ] 1.5号 200M
●リーダー:フロロ8号
●グローブ:クイックグローブ

皆さま、ご無沙汰しております。
今年も撃投モニターを拝命いたしましたニュータイプでございます。
オーナーばり様のご厚意に甘え、そのプレッシャー?!を十分に感じながら12月までその使命を全うしたいと思います。
 
少し前の釣行ではありますがレポートさせていただきます。
 
4月初旬、気温も上がってきましたが、水温の方はまだまだのようでフィッシュイーター達の餌となるベイトの動きもいまいちのようです。
敦賀近辺ではコウナゴ、稚アユ、豆アジなどがサビキの対象として釣果情報に上がってこないと、それらフィッシュイーターの接岸もずれ込んでくるようです。
また、釣行するに際しての一つの目安としてジギング船の釣果情報にも注視しています。
沖合でのジギング船団の釣果が安定してくると、青物たちのストックも一定量に達してきていると判断できます。
あとはベイト接岸に乗じてフィッシュイーター達も近づいてくるという感じです。
 
当日は少し前からの情報によりいよいよナブラなどが見え始めたということで平日強行突破により現地入り。
釣友と現地集合で朝5時半からキャスト開始。
曇天、ほぼ無風で環境は良いものの、魚っ気が足りません。
軽めのジグをセットしているので疲労というほどではありませんが、それでも今年初のキャスティングであり体に堪えます。
 
期待したモーニングサービスは皆無で、ようやく10時前ぐらいにヒットし始めます。



よくよく観察していると、どうやら晴れ間が見えた時に群れが上がってくるようです。
太陽が雲に隠れた時はまったりとなり、日差しが出てくるとあちらこちらでボイルが起こり、そのボイル近くに着水させ、シャくっているとヒットします。

面白い現象であり、後半の体力温存にはもってこいでした(笑)
ST-46については掛かりの良さもありヒット後の抜き上げも心配なしです。



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